https://biz-journal.jp/company/post_385177.html
(Business Journal 2024年11月28日付記事より)
後発薬(ジェネリック医薬品)メーカーの相次ぐ不正の影響もあり、薬不足が深刻化するなか、製造されている後発薬のうちの4割超で製造販売承認書と異なる製造が行われていることが分かりました。
医薬品を扱う全172社による自主点検の結果、8734品目中、なんと3796品目で製造販売承認書と異なる製造が行われていると判明したそうでして、日本製薬団体連合会(日薬連)が厚生労働省に報告しました。
以前から、例えば「徐放性」について、先発薬と後発薬とでは大きく異なる(後発薬の方が大きく劣る)場合があることをお伝えしてきました。
しかしながら、そんなのは序の口でして、小林化工の経口抗菌剤(水虫薬)「イトラコナゾール錠」に睡眠導入剤の成分が混入し、服用者に意識消失や記憶喪失などの健康被害が起きていたことや、日医工が過去10年間にわたり、出荷検査で不合格となった錠剤を砕いて再加工、あるいは再検査して出荷していたことが発覚するなど、信じられないことが起きています。
さらには、先発薬のようには効かない後発薬も存在します。
それもこれも、記事の通り、厚労省による「護送船団方式」が悪影響を及ぼしていると思います。
結局のところは政治の悪影響だと思います。自公過半数割れが良いバランスと影響を生み出してくれれば良いのですが。
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