きらめき国際特許事務所|特許|実用新案|意匠|商標|外国出願|著作権|ノウハウ|開発|ブランディング|無料相談|契約

アイディアは宝物 特許・実用新案・意匠・商標の登録など、知的財産権の保護のことなら「きらめき」へご相談下さい。
Home > 商標 > 大間まぐろは「大間の港に水揚げされたまぐろ」に 定義拡大

大間まぐろは「大間の港に水揚げされたまぐろ」に 定義拡大

11月 26th, 2022

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20221031/6080017843.html
(NHK NEWS WEB 2022年10月31日付記事より)

 

青森県大間町の大間漁協は、「青森県下北半島大間沖で漁獲されるまぐろ」やその製品を対象として使用していた「大間まぐろ」ステッカーを、「青森県下北郡大間町大字大間の港に水揚げされ大間漁業協同組合で荷受けされたまぐろ」と対象を変更して使用することを発表しました。

 

既に運用が始まっており、「大間まぐろ」ステッカーについて、指定商品を変更した商標登録出願もされています。

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2022-122837/2610703C76CD1FFD1CE13ED82D5E92D12B361CE19FBF2063C39E9FA6D5814FFA/40/ja

 

「大間沖で漁獲されるまぐろ」から「大間の港に水揚げされ大間漁業協同組合で荷受けされたまぐろ」へ定義が拡大されたのは、大間沖では近年、マグロの不漁により漁場が周辺の津軽海峡全域や太平洋側に拡大しており、「産地偽装ではないのか」といった指摘が寄せられていたからだそうです。

 

でも、「大間まぐろ」がブランドになったのは、津軽海峡で揉まれたまぐろだったからだったと記憶しています。

 

太平洋で獲れたまぐろを大間に持ってきて、「大間まぐろ」と称するのは、いかがなものでしょうか?

 

「大間」がやらないなら、「戸井」に期待したいです。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

商標

  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.
ページトップへ