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「トップガン」原作者の遺族がパラマウントを提訴-続編の著作権巡り

6月 25th, 2022

 

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-07/RD37NMDWX2PV01
(Bloomberg 2022年6月7日付記事より)

 

大ヒット映画「トップガン」の続編の、「トップガン マーヴェリック」の著作権をめぐり、オリジナル版の原案となった雑誌記事の筆者の遺族が、制作会社の米国パラマウント・ピクチャーズを相手取り、米カリフォルニア州の連邦裁判所に訴えを起こしたとのことです。

 

1986年公開の「トップガン」は、イスラエル人ライターの故エフド・ヨナイ氏が1983年に執筆した記事に基づいて制作されました。

 

ヨナイ氏の遺族の主張によりますと、パラマウント・ピクチャーズがこの時に取得した権利は期限が切れ、ヨナイ氏の遺族が2020年1月に同社に通知していたにもかかわらず、パラマウント・ピクチャーズはそれから続編が完成する21年5月まで、権利がないことを知りながら制作を続行したとのことです。

 

一方のパラマウント・ピクチャーズは、訴えには根拠がないと主張し、断固として争う姿勢を示しているそうです。

 

さて、日本でも好調の「トップガン マーヴェリック」ですが、結果はいかに。

 

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