きらめき国際特許事務所|特許|実用新案|意匠|商標|外国出願|著作権|ノウハウ|開発|ブランディング|無料相談|契約

アイディアは宝物 特許・実用新案・意匠・商標の登録など、知的財産権の保護のことなら「きらめき」へご相談下さい。
Home > その他 > 「知的財産権の収入が多い大学」ランキングTOP20! 1位は「京都大学」【2020年度データ】

「知的財産権の収入が多い大学」ランキングTOP20! 1位は「京都大学」【2020年度データ】

4月 27th, 2022

 

https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/639670/
(ねとらぼ 2022年3月29日付記事より)

 

2020年度の各大学における「知的財産権等収入」が、文部科学省で公開されています。

 

1位は「京都大学」で8億1193.3万円、第20位の日本医科大学で5862.5万円とのことです。

 

大学は特許を取得しても実施をしない「不実施機関」です。

 

ですので、それら収入のほとんどすべては、「ライセンス収入」になろうかと思います。

 

もちろん、正しくライセンスがされて得られている収入がありますが、中には民間企業に泣きついている(たかっている)ようなライセンスもあるのが事実です。

 

また、その一方で、文部科学省は大学に対する「運営交付金」を徐々に減額しています。

 

そうすると、本来、「運営交付金」でまかなうべき大学の運転資金を、民間からExcuseしているという側面が、なきにしもあらずということになります。

 

文部科学省は、その削減した「運営交付金」を何に使っているのでしょう?

 

大学に「運営交付金」の減額を課すのですから、文部科学省も自分自身を律していることでしょう。

 

どのように自分自身を律しているのか、明らかにしてもらいたいものです。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

その他

  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.
ページトップへ