有名銀座ママが「銀座ママ」を商標登録で同業者困惑 ビジネスへの影響は

 

https://www.news-postseven.com/archives/20211202_1710360.html?DETAIL
(NEWSポストセブン 2022年12月2日付記事より)

 

銀座クラブ高嶋のママである高嶋えり子さんが、「銀座ママ」という商標について登録を受け、他の銀座のママさん達が「商標権侵害になるのでは?」と心配になったという記事です。

 

高嶋えり子さんが経営する「株式会社オフィス高嶋」は、これまで9つの商標について、登録を受けていますが、いずれも、「第43類 飲食物の提供」を含んでいませんから、他の銀座にママさん達の「ママさん業」に影響を与えることはありません。

 

商標権の効力は、あくまでも「指定商品・役務と同一・類似の商品・役務」について、「同一・類似の商標」を使用している場合に及びますので、「指定商品・役務と同一・類似の商品・役務」に該当するかどうかを最初に検討することが大切です。

 

とはいえ、「銀座ママⓇ」などと表示されると、他の銀座のママさん達はドキッとするでしょうね。

 

でも、そこが登録商標のポイントでもあるのです。

 

きらめき国際特許事務所

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