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アーティストの印税に“投資”する:日本でも始まる「ロイヤリティー取引」が音楽業界にもたらすもの

7月 28th, 2021

 

https://wired.jp/2021/06/27/royaltybank-anote-music/
(WIRED 2021年6月27日付記事より)

 

アーティストの収入である“印税”が、日本でも投資対象になるようです。

 

歌詞や楽曲の著作権が対象になるのでしょうから、その著作権が証券化され、細分化されて販売されるという形がオーソドックスとなるのではないでしょうか。

 

そうなりますと、“歌手”の場合は、実演家の権利が投資対象とされない限り、対象とならないでしょう。

 

そして、投資対象とされやすいのは、シンガーソングライターが作詞・作曲した歌詞と楽曲でしょう。投資する側にとって、評価しやすいからです。

 

これを機に、ますます、シンガーソングライターと歌手の収入の格差が広がるように思えてなりません。

 

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