きらめき国際特許事務所|特許|実用新案|意匠|商標|外国出願|著作権|ノウハウ|開発|ブランディング|無料相談|契約

アイディアは宝物 特許・実用新案・意匠・商標の登録など、知的財産権の保護のことなら「きらめき」へご相談下さい。
Home > 著作・不正競争 > 税金でつくった厚労省・献血PR「けんけつちゃん」、“電通が権利所有”で使用できない問題

税金でつくった厚労省・献血PR「けんけつちゃん」、“電通が権利所有”で使用できない問題

11月 11th, 2020

 

https://biz-journal.jp/2020/10/post_183755.html
(Business Journal 2020年10月10日付記事より)

 

タイトルの通りといえばそれまでなのですが、このようなタイトルですと、昨今の電通の「やらかし」により、読者に対し、まるで電通が悪いようなイメージを植え付けるような気がします。

 

しかしながら、それは違うと思います。

 

このようなことは良くある話で、マスコットキャラクターについて、発注者が受注者と、発注者が受注者から「著作権(著作財産権)」のすべてを譲受し、かつ、発注者及び発注者が指定する者に対し、受注者が「著作者人格権」を行使しないという契約を「あらかじめ」締結していなかったことにより生じた問題に過ぎません。

 

発注が成立した後に、そのような交渉を始めても、それは受注者の言い分はあるでしょう。

 

わたしからすれば、厚生労働省の「ミス」に過ぎないと思うのです。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

著作・不正競争

  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.
ページトップへ