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「リリカ」1000億円市場めぐるファイザーと後発品メーカーの攻防

9月 26th, 2020

 

https://answers.ten-navi.com/pharmanews/19066/
(AnswersNews 2020年8月20日付記事より)

 

先発薬でヒット商品が登場すると、特許が切れる頃には、後発薬(ジェネリック)メーカーが後発薬の承認を受けるべく動くというのが一般でした。

 

しかしながら、最近では、特許切れを待つだけではなく、「潰せる」と判断された特許については、ジェネリックメーカー同士が組んで「特許無効審判」を請求し、訴訟へと発展しています。

 

先発薬メーカーにすれば、近年は、なかなかヒット商品に恵まれませんから、なんとかして特許存続を目指します。

 

この構図が最近少なからず見受けられる構図です。

 

さらに、ジェネリックメーカーの面々をよく見てみますと、先発薬メーカーの子会社が複数いるのが分かります。

 

すなわち、後発薬についても、先発薬と同様、「先発薬メーカー vs ジェネリックメーカー」との構図のみならず、「先発薬メーカー vs 先発薬メーカー」との構図も存在するのです。

 

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