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連帯かビジネスか COVID-19治療薬をめぐるスイスのジレンマ

6月 13th, 2020

 

https://www.swissinfo.ch/jpn/%E7%89%B9%E8%A8%B1%E6%A8%A9%E3%81%AE%E4%BF%9D%E8%AD%B7-covid-19-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9/45791924
(swissinfo 2020年5月29日付記事より)

 

COVID-19(新型コロナウイルス)の治療薬の開発については、各国の異業種メーカーが続々と、創薬に関係しそうな特許を開放しており、協力関係が構築されつつあります。

 

ですが、その創薬(COVID-19の治療薬の開発)を実際に担っているのは、「ファイザー」や「ギリアド・サイエンシズ」といった、「米国」の製薬会社だといわれています。

 

「スイス」には、「エフ・ホフマン・ラ・ロシュ(売上高世界第1位)」と「ノバルティス(売上高世界第3位)」という、メガファーマが存在します。この2社はいずれも、スイス第3の都市「バーゼル」にあり、ライン川を挟んで対岸に位置しています。

 

このようなメガファーマを抱えた「スイス」は、おいそれと「前例のないコラボレーション」に加わることができず、躊躇しているというわけです。

 

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