きらめき国際特許事務所|特許|実用新案|意匠|商標|外国出願|著作権|ノウハウ|開発|ブランディング|無料相談|契約

アイディアは宝物 特許・実用新案・意匠・商標の登録など、知的財産権の保護のことなら「きらめき」へご相談下さい。
Home > 商標 > 商標“浸透”で日本企業が悲鳴

商標“浸透”で日本企業が悲鳴

11月 6th, 2019

 

https://vpoint.jp/world/asia/144693.html
(Viewpoint 2019年9月27日付記事より)

 

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、登録商標の「普通名称化」を懸念しているという内容の記事です。

 

どうして登録商標が「普通名称」として使われるようになると困るのかといいますと、「普通名称」ですので「商標権」が及ばなくなってしまうのです。

 

また、登録更新の際に、「登録取り消し」となってしまうくにもありますので、登録商標が「普通名称化」してしまうと、やっかいなわけです。

 

ちなみに、過去、「普通名称化」してしまった登録商標として、「うどんすき(登録第0553621号として存続)」、「正露丸(登録第0545984号として存続)」、「招福巻(登録第2033007号として存続)」、「エスカレーター」、「メカトロニクス」、「ホームシアター」、「ホッチキス」などがあります。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

商標

  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.
ページトップへ