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狙われる遺伝子資源、保護に壁

6月 22nd, 2019

https://www.sankei.com/west/news/190531/wst1905310004-n1.html
(産経新聞 2019年5月31日付記事より)

 

この産経新聞の記事に記載の「有識者検討会」へ、我々日本弁理士会も有識者として人材を輩出しています。

この「有識者検討会」の第4検討会の開催を受けて、昨日、弁理士会としての対応を協議する現場レベルの機会がありました。

この産経新聞の記事には、「具体的な保護の方策が固まるには時間がかかりそうだ。」との記載がありますが、どうやら、「家畜伝染病予防法の法改正でもって幕引きを図りたいようだ。」というのが正確のようです。

といいますのは、和牛の遺伝子資源保護というのは都道府県単位で行われているのですが、ちゃんと保護を図っている都道府県もあるわけなんですね。

但馬牛(神戸牛)で有名な兵庫県とか。

この問題にはいろいろありますが、生々しいので、これくらいにしておきます。

 

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