きらめき国際特許事務所|特許|実用新案|意匠|商標|外国出願|著作権|ノウハウ|開発|ブランディング|無料相談|契約

アイディアは宝物 特許・実用新案・意匠・商標の登録など、知的財産権の保護のことなら「きらめき」へご相談下さい。
Home > その他 > 【主張】和牛の遺伝資源 法整備急ぎブランド守れ

【主張】和牛の遺伝資源 法整備急ぎブランド守れ

https://www.sankeibiz.jp/business/news/190308/bsc1903080500013-n1.htm

(SankeiBiz 2019年3月8日付記事より)

 

いわゆる「和牛の遺伝資源流出問題」について、現在、農林水産省において、検討会が続けられています。

 

そして、我々弁理士会でも、ワーキンググループを設けてその検討会へ委員を派遣しています。

 

当初は、いかにして、受精卵や精子などの「遺伝資源」を守るかという議論をしていましたが、私自身は、徐々に、「他国で日本の『和牛』レベルの牛を育てられるのか?」という疑問に駆られるようになってきました。

 

毎日、ブラッシングしてあげて、毛並みの状態を見て健康管理してあげて、手塩に掛けて立派に育てた牛が売られていくときに涙するわけです。

 

こんなこと、日本人以外に可能なのでしょうか?

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許

#北海道商標

#北海道意匠

#北海道実用新案

#北海道弁理士

#北海道特許事務所

#札幌特許

#札幌商標

#札幌意匠

#札幌実用新案

#札幌弁理士

#札幌特許事務所

その他

  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.
ページトップへ