きらめき国際特許事務所|特許|実用新案|意匠|商標|外国出願|著作権|ノウハウ|開発|ブランディング|無料相談|契約

アイディアは宝物 特許・実用新案・意匠・商標の登録など、知的財産権の保護のことなら「きらめき」へご相談下さい。
Home > 著作・不正競争 > 「スクショもNG」で広がる混乱、合法と違法の線引きは? “違法ダウンロード対象拡大”の問題点

「スクショもNG」で広がる混乱、合法と違法の線引きは? “違法ダウンロード対象拡大”の問題点

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/14/news107.html

(ねとらぼ 2019年2月14日付記事より)

 

スクリーンショット、いわゆる「スクショ」を著作権法違反とする旨の法改正が検討されています。

 

すなわち、「違法にアップロードされたコンテンツを、違法と知りながら、ダウンロードする行為」の対象を、静止画やテキストなどの著作物一般まで拡大するというわけです。

  

しかしながら、

 

◎被害者であるはずの漫画家自身が難色を示している

◎影響範囲が大きく、ネット利用者の多くに混乱を招いている

◎特定のダウンロード行為に対し、合法か違法かを判別する条件が複雑すぎる

◎そもそもアップロードされているコンテンツが合法か違法かの判別が難しい

◎「違法と知りながら」の証明が事実上できない

◎漫画村のようなストリーミング方式のサイトには効果がない

◎12年の法改正以降も摘発例はなく、今回の案も実効性がない可能性がある

 

といった問題があります。

 

さて、この法改正、決着はいかに。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許

#北海道商標

#北海道意匠

#北海道実用新案

#北海道弁理士

#北海道特許事務所

#札幌特許

#札幌商標

#札幌意匠

#札幌実用新案

#札幌弁理士

#札幌特許事務所

著作・不正競争

  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.
ページトップへ