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“ジェネリック医薬品の利用を”初の強化月間に

http://www.uty.co.jp/news/20190115/5272/

(テレビ山梨 2019年1月15日付記事より)

 

「ジェネリック医薬品は開発メーカーの特許が切れた後、別のメーカーが作った同じ効き目がある薬品です。」

 

テレビ山梨の記事には、このように書かれていますが、一般的にも同様に言われていることですので、違和感を感じられないかもしれません。

 

しかしながら、一般的に低分子化合物である「ジェネリック医薬品」は「徐放性(薬の溶け方)」に難がある場合が少なくありません。

 

その理由は、先発医薬品メーカーが「徐放性」についても「特許」を網羅しているためです。

 

ですから、「同じ成分」だからといって「同じ効き目」が期待できるかどうかは、実は怪しい場合があるのです。

 

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