きらめき国際特許事務所|特許|実用新案|意匠|商標|外国出願|著作権|ノウハウ|開発|ブランディング|無料相談|契約

アイディアは宝物 特許・実用新案・意匠・商標の登録など、知的財産権の保護のことなら「きらめき」へご相談下さい。
Home > 著作・不正競争 > 「食べ物の味」は著作権保護の対象になるのか?を争った裁判が決着

「食べ物の味」は著作権保護の対象になるのか?を争った裁判が決着

12月 15th, 2018

https://gigazine.net/news/20181115-food-taste-copyright/

(Gigazine 2018年11月15日付記事より)]

 

「食べ物の味」が著作物か否かということについて、欧州司法裁判所において争われました。

 

欧州司法裁判所は、

1:そのものがオリジナルの知的創作物であること

2:そのものに十分な正確さと客観性で識別可能な「表現」があること

以上の2つの要件を満たさなければならないと判示しました。

 

著作物について「表現」であることが求められるということをご存知の方でしたら、「なあんだ」と思われるかもしれませんが、実は、「食べ物の味」についての保護を求めるニーズは多く、私自身、よくご相談を受けます。

 

「食べ物の味」について保護を受けたいご相談者からすれば、著作権に限らず、特許でも、商標でも、守られるならなんとかしたいというニーズが根強くあるのです。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許

#北海道商標

#北海道意匠

#北海道実用新案

#北海道弁理士

#北海道特許事務所

#札幌特許

#札幌商標

#札幌意匠

#札幌実用新案

#札幌弁理士

#札幌特許事務所

著作・不正競争

  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.
ページトップへ