同人ノリを役所がやるのは・・・

『ベルサイユのばら』のパロディで、謝っても折れない札幌市はどこで間違えた?

http://www.cyzo.com/2018/07/post_169417_entry.html

(日刊サイゾー 2018年7月13日付記事より)

 

札幌市が発行する「広報さっぽろ」のこの事件、ご存知の方は多いと思いますが、この事件の凄いのは、札幌市が謝罪後もなお、徹底して著作権侵害を否定している点です。

 

著作権侵害が成立する要件は、1.同一・類似であること、と、2.依拠(真似)していること、の2点です。

 

1.について、否定する方がおかしいと思います。

 

2.について、登場人物が「マナー・シラントワネット」に「オシカル」です。こちらも否定する方がおかしいと思います。

 

言わずもがなということになると思うのですが、極めつけは、この記事が「マナー」を問いただす記事だったということで、本当に情けないと思います。

 

きらめき国際特許事務所

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