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「AIで弁理士が失業」に異議 「そんなに単純な仕事じゃない」 日本弁理士会の梶副会長

12月 13th, 2017

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/16/news109.html

(ITmedia news 2017年11月16日付記事より)

 

梶副会長は、「弁理士業務は多岐にわたる複雑な業務で、人間味が必要な仕事。すぐに代替されることはない」と言ってしまっていますから、そのうち弁理士がいらなくなる時が来るということを認めてしまっています。

 

1.知的財産とは「人間の生活を豊かにするもの」→ AIに「人間とは何か」が分かるのか?
2.依頼人との空気感が重要 → 依頼人の放つ「空気」が読めるのか?
3.依頼人の意図を把握する必要がある → 依頼人自身も気付いていない場合もある。
4.最適解は常に変化する → 出願断念、応答断念が最適解の場合もある。
5.発明者を見抜く力がいる → 発明者は往々にしてうそをつく。

 

というのが理由とのことですが、どれも?です。

 

それなら、「AIに行間が読めるのか?」で良いような気がするのですが。

 

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