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‘著作・不正競争’

日本が失った天才、金子勇の光と影

12月 8th, 2018

https://wired.jp/2018/11/10/winny-isamu-kaneko-1/

(WIRED 2018年11月10日付記事より)

 

金子勇氏とは、東京大学に助手(現在の助教)として勤めていたときに、P2Pの先駆けである「Winny」を生み出した方です。

 

「Winny」はファイル共有ツールとしてセンセーショナルを巻き起こしました。しかしその結果、非合法なファイルを共有させるものとして、「著作権法違反幇助」の嫌疑をかけられ、金子勇氏は2004年に京都府警に逮捕されました。

 

その後、無罪判決が確定するまでに7年を要したのですが、無罪確定の2年後に、金子勇氏は心臓の病によって逝去しました。

 

もし、「Winny」が「著作権法違反幇助」であるならば、その典型である「Youtube」もまた「著作権法違反幇助」なのです。

 

タラレバになりますが、金子勇氏が健在であれば、日本のIT業界はもっと盛り上がっていたことは間違いないでしょう。

 

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著作・不正競争

中国で草間彌生さんらの“贋作”展 「人生をかけた創造をかすめとった」

11月 21st, 2018

https://www.sankei.com/life/news/181102/lif1811020035-n1.html

(産経新聞 2018年11月2日付記事より)

 

世界的な美術家で著名の「草間彌生」さんらの名前をかたった、ニセの展覧会が中国各地で行われた問題で、草間彌生さんが、コメントを発表されています。

 

「私の人生をかけた創造をかすめとり、誤った形で皆さんの目に触れている状況は、本当に残念でなりません。」

 

普通の人間なら、贋作を並べてニセの展示会を大々的にやろうとは思いませんね。

 

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著作・不正競争

ロック名曲「天国への階段」 盗作で再審理

10月 20th, 2018

https://www.sankei.com/entertainments/news/180929/ent1809290010-n1.html

(産経新聞 2018年9月29日付記事より)

 

ロックバンド、レッド・ツェッペリンの1971年の代表曲「天国への階段」が著作権を侵害したかどうかを巡って、米サンフランシスコの巡回控訴裁判所は、侵害がなかったとした2016年のロサンゼルス連邦地裁による裁判について、裁判官による複数の誤りがあったとしてやり直しを命じました。

 

ただでさえ裁判が長期に亘っているのに、どうなるのでしょうね。。。

 

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著作・不正競争

任天堂が“公道マリカー”事業者に勝訴 コスプレ衣装の貸出禁止や損害賠償の支払い認められる

10月 17th, 2018

株式会社マリカーは知的財産権の侵害に当たらないと主張していました。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1809/27/news126.html

(ねとらぼ 2018年9月27日付記事より)

 

株式会社マリカー(現商号:株式会社MARIモビリティ開発)が、「マリカー」という名称を使って公道カートのレンタルサービスを行い、マリオなどのコスプレ衣装を貸与していたことに対して、任天堂が同社に差止請求および損害賠償請求訴訟を提起していた事件、東京地方裁判所は任天堂の訴えを認め、MARIモビリティ開発に対し、マリオ等のキャラクターに係るコスチュームの貸与の禁止と損害賠償金1,000万円の支払いを命じました。

 

妥当な判決だと思います。

 

なお、被告の株式会社MARIモビリティ開発は、翌9月28日に、知的財産高等裁判所へ控訴しています。

 

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著作・不正競争

けもフレ「無断転載」で運営謝罪 オーディション台本が酷似…「確認不足」認める

9月 22nd, 2018

https://www.j-cast.com/2018/09/04337749.html?p=all

(J-CASTニュース 2018年9月4日付記事より)

 

アニメ「けものフレンズ」2期の声優オーディションで使われた台本が、他者の盗用だったということです。

 

日頃、著作権を重視する立場の者が他者の著作権を侵害する行為を行うというのは、大変残念なことです。

 

「けだものフレンズ」と言われても仕方がないと思います。

 

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著作・不正競争

ラーメン「一蘭」にそっくりな中国のラーメン「蘭池」その完コピ度が凄すぎて笑えない!

9月 15th, 2018

http://clifehack.com/2018/08/09/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%80%8C%E4%B8%80%E8%98%AD%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%9D%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%AA%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%80%8C/

(中華ライフハック 2018年9月2日付記事より)

 

中国の江蘇省無錫の「蘭池」というラーメン店だそうです。

 

まったくもって笑えません。

 

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著作・不正競争

「テコンVは日本のパクリじゃない」の判決に、韓国ネットもびっくり

8月 15th, 2018

https://www.recordchina.co.jp/b629956-s0-c30-d0058.html

(Record China 2018年7月31日付記事より)

 

この「ロボットテコンV」とやらと、「マジンガーZ」とを比較して、類似する・しないはともかく、「依拠していない(真似していない)」と言われてしまったら、永井豪さんや集英社、東映が訴えた訴訟ではないですから、そういう判決になるのでしょうね。

 

何とも言えませんが。

 

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ソニーが「スヌーピー」への出資完了 39%の株保有

8月 4th, 2018

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180724/bsc1807241016006-n1.htm

(SankeiBiz 2018年7月24日付記事より)

 

スヌーピーの著作権を管理しているのは、米国の「Peanuts Holdings LLC」です。

 

スヌーピーの近くに「Peanuts」と書かれているのをご覧になったことがあるでしょう。

 

エンターテイメント会社によるIPコンテンツへの投資が進められているようです。

 

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ロゴ無断使用「ブート品」 無知な若者が高値取引の異常事態

8月 1st, 2018

https://www.news-postseven.com/archives/20180722_723826.html

(NEWSポストセブン 2018年7月22日付記事より)

 

「ブート品(bootleg)」といえば聞こえがいいのかもしれませんが、つまるところは「単なる偽物」です。

 

「そもそも本家本元の『ブート品』も、アメリカ・ハーレム街でアウトローな商店主によって、違法であることを承知のうえで生み出されたもの。今でいう『反社会勢力』によって、カネもうけのために作られた粗悪品なのだ。『偽物は恥ずかしい』というまっとうな感覚を、若者にはぜひ取り戻してほしいものだ。」

 

小学館さん、いいこと書かれていますね。

 

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著作・不正競争

著作権保護期間はホントに70年になる?

7月 21st, 2018

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/09/news093.html

(ITmedia NEWS 2018年7月9日付記事より)

 

米国や欧州には、音楽、映画、出版に関する大手企業が存在しています。

 

それら企業にとって、著作権の保護期間が長ければ長くなるほど、有利になります。

 

ですから、それら企業は、ロビー活動等を通じて政府に著作権の保護期間を延長するよう働きかけ、実際に保護期間が延長されることになります。

 

日本は、近い将来、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)か二国間協定(FTA)のいずれかの自由貿易協定を締結することになりますが、その際、著作権の保護期間の長い方を適用することになるわけですから、日本においても同様に著作権の保護期間が延長されることになるということなのです。

 

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