きらめき国際特許事務所|特許|実用新案|意匠|商標|外国出願|著作権|ノウハウ|開発|ブランディング|無料相談|契約

アイディアは宝物 特許・実用新案・意匠・商標の登録など、知的財産権の保護のことなら「きらめき」へご相談下さい。

‘著作・不正競争’

ロック名曲「天国への階段」 盗作で再審理

10月 20th, 2018

https://www.sankei.com/entertainments/news/180929/ent1809290010-n1.html

(産経新聞 2018年9月29日付記事より)

 

ロックバンド、レッド・ツェッペリンの1971年の代表曲「天国への階段」が著作権を侵害したかどうかを巡って、米サンフランシスコの巡回控訴裁判所は、侵害がなかったとした2016年のロサンゼルス連邦地裁による裁判について、裁判官による複数の誤りがあったとしてやり直しを命じました。

 

ただでさえ裁判が長期に亘っているのに、どうなるのでしょうね。。。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

著作・不正競争

任天堂が“公道マリカー”事業者に勝訴 コスプレ衣装の貸出禁止や損害賠償の支払い認められる

10月 17th, 2018

株式会社マリカーは知的財産権の侵害に当たらないと主張していました。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1809/27/news126.html

(ねとらぼ 2018年9月27日付記事より)

 

株式会社マリカー(現商号:株式会社MARIモビリティ開発)が、「マリカー」という名称を使って公道カートのレンタルサービスを行い、マリオなどのコスプレ衣装を貸与していたことに対して、任天堂が同社に差止請求および損害賠償請求訴訟を提起していた事件、東京地方裁判所は任天堂の訴えを認め、MARIモビリティ開発に対し、マリオ等のキャラクターに係るコスチュームの貸与の禁止と損害賠償金1,000万円の支払いを命じました。

 

妥当な判決だと思います。

 

なお、被告の株式会社MARIモビリティ開発は、翌9月28日に、知的財産高等裁判所へ控訴しています。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

著作・不正競争

けもフレ「無断転載」で運営謝罪 オーディション台本が酷似…「確認不足」認める

9月 22nd, 2018

https://www.j-cast.com/2018/09/04337749.html?p=all

(J-CASTニュース 2018年9月4日付記事より)

 

アニメ「けものフレンズ」2期の声優オーディションで使われた台本が、他者の盗用だったということです。

 

日頃、著作権を重視する立場の者が他者の著作権を侵害する行為を行うというのは、大変残念なことです。

 

「けだものフレンズ」と言われても仕方がないと思います。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

著作・不正競争

ラーメン「一蘭」にそっくりな中国のラーメン「蘭池」その完コピ度が凄すぎて笑えない!

9月 15th, 2018

http://clifehack.com/2018/08/09/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%80%8C%E4%B8%80%E8%98%AD%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%9D%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%AA%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%80%8C/

(中華ライフハック 2018年9月2日付記事より)

 

中国の江蘇省無錫の「蘭池」というラーメン店だそうです。

 

まったくもって笑えません。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

著作・不正競争

「テコンVは日本のパクリじゃない」の判決に、韓国ネットもびっくり

8月 15th, 2018

https://www.recordchina.co.jp/b629956-s0-c30-d0058.html

(Record China 2018年7月31日付記事より)

 

この「ロボットテコンV」とやらと、「マジンガーZ」とを比較して、類似する・しないはともかく、「依拠していない(真似していない)」と言われてしまったら、永井豪さんや集英社、東映が訴えた訴訟ではないですから、そういう判決になるのでしょうね。

 

何とも言えませんが。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

著作・不正競争

ソニーが「スヌーピー」への出資完了 39%の株保有

8月 4th, 2018

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180724/bsc1807241016006-n1.htm

(SankeiBiz 2018年7月24日付記事より)

 

スヌーピーの著作権を管理しているのは、米国の「Peanuts Holdings LLC」です。

 

スヌーピーの近くに「Peanuts」と書かれているのをご覧になったことがあるでしょう。

 

エンターテイメント会社によるIPコンテンツへの投資が進められているようです。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

著作・不正競争

ロゴ無断使用「ブート品」 無知な若者が高値取引の異常事態

8月 1st, 2018

https://www.news-postseven.com/archives/20180722_723826.html

(NEWSポストセブン 2018年7月22日付記事より)

 

「ブート品(bootleg)」といえば聞こえがいいのかもしれませんが、つまるところは「単なる偽物」です。

 

「そもそも本家本元の『ブート品』も、アメリカ・ハーレム街でアウトローな商店主によって、違法であることを承知のうえで生み出されたもの。今でいう『反社会勢力』によって、カネもうけのために作られた粗悪品なのだ。『偽物は恥ずかしい』というまっとうな感覚を、若者にはぜひ取り戻してほしいものだ。」

 

小学館さん、いいこと書かれていますね。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

著作・不正競争

著作権保護期間はホントに70年になる?

7月 21st, 2018

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/09/news093.html

(ITmedia NEWS 2018年7月9日付記事より)

 

米国や欧州には、音楽、映画、出版に関する大手企業が存在しています。

 

それら企業にとって、著作権の保護期間が長ければ長くなるほど、有利になります。

 

ですから、それら企業は、ロビー活動等を通じて政府に著作権の保護期間を延長するよう働きかけ、実際に保護期間が延長されることになります。

 

日本は、近い将来、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)か二国間協定(FTA)のいずれかの自由貿易協定を締結することになりますが、その際、著作権の保護期間の長い方を適用することになるわけですから、日本においても同様に著作権の保護期間が延長されることになるということなのです。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

著作・不正競争

同人ノリを役所がやるのは・・・

7月 18th, 2018

『ベルサイユのばら』のパロディで、謝っても折れない札幌市はどこで間違えた?

http://www.cyzo.com/2018/07/post_169417_entry.html

(日刊サイゾー 2018年7月13日付記事より)

 

札幌市が発行する「広報さっぽろ」のこの事件、ご存知の方は多いと思いますが、この事件の凄いのは、札幌市が謝罪後もなお、徹底して著作権侵害を否定している点です。

 

著作権侵害が成立する要件は、1.同一・類似であること、と、2.依拠(真似)していること、の2点です。

 

1.について、否定する方がおかしいと思います。

 

2.について、登場人物が「マナー・シラントワネット」に「オシカル」です。こちらも否定する方がおかしいと思います。

 

言わずもがなということになると思うのですが、極めつけは、この記事が「マナー」を問いただす記事だったということで、本当に情けないと思います。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

著作・不正競争

EUが成立目指すトンデモ法案「リンク税」に猛抗議噴出

7月 7th, 2018

https://forbesjapan.com/articles/detail/21731

(Forbes 2018年6月23日付記事より)

 

EUの改正著作権法案が、6月20日に委員会で可決されました。

 

その中に、外部のウェブサイトにリンクを貼る行為に著作権料を請求できる権利(通称、リンク税)が含まれています。

 

その権利とは、「いかなるウェブサイトも外部サイトにリンクを貼る場合は、そのためのライセンス料を支払う」という権利です。

 

この法案が成立すると、Google(YouTube)やFacebook、Twitterにとっては明らかに有益です。

 

恐るべしですね。

 

きらめき国際特許事務所

#北海道特許
#北海道商標
#北海道意匠
#北海道実用新案
#北海道弁理士
#北海道特許事務所
#札幌特許
#札幌商標
#札幌意匠
#札幌実用新案
#札幌弁理士
#札幌特許事務所

著作・不正競争

ページトップへ