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‘商標’

ドワンゴが「投げ銭」を商標登録 「用語の使用を独占する意図はない」

9月 12th, 2020

 

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2008/06/news143.html
(ねとらぼ 2020年8月6日付記事より)

 

ドワンゴは商標「投げ銭」について登録を受けたと発表しました。「悪意のある第三者が『投げ銭』の使用を制限しないようにするのが目的で、使用料などを請求する考えはない」とのことです。

 

指定区分は第9類、第38類、第41類、第42類ですので、いわゆるIT関連について、商品・役務ともにバッチリ登録を受けています。

 

「使用料などを請求する考えはない」とのことですが、でも、「投げ銭」って、IT関連ではかなり使用されていますよね?

 

同業他社にとっては脅威の映るのではないでしょうか?

 

ただ、ドワンゴがあの電通(商標「アマビエ」出願事件)の騒動のようにならなかったのは、自らTwitter等で発表したからなのかもしれません。

 

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商標

パクり大国・韓国の知的財産権は、誕生したときから日本を模倣してきた…実例集

8月 22nd, 2020

 

https://www.dailyshincho.jp/article/2020/07251700/?all=1
(デイリー新潮 2020年7月25日付記事より)

 

デイリー新潮が、韓国の企業等が日本の商品等を模倣している実情を、「実例集」として訴えています。

 

いやはや、これを「ベンチマーク」と称するのはいかがなものかと思います。

 

のまネコ騒動のときにつかわれた、「インスパイア」という言葉を思い出してしまいました。

 

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商標, 意匠, 著作・不正競争

米アメフトのレッドスキンズ、チーム名変更へ 先住民差別と批判受け

8月 12th, 2020

 

https://www.bbc.com/japanese/53399434
(BBC NEWS 2020年7月14日付記事より)

 

米プロフットボールNFLの「ワシントン・レッドスキンズ」は、チーム名とロゴを変更すると発表しました。新しいチーム名は、今年の9月に発表される予定とのことです。

 

「レッドスキンズ」というチーム名は、人種に対する中傷だとして、米先住民の団体から長く指摘を受けていました。

 

「レッドスキンズ」の名称は1933年から使用されていて周知著名であったうえに、人気のチームであるだけに、先住民のみならずスポンサーからの批判があったとはいえ、チーム名称変更には勇気が伴ったことでしょう。

 

新しいチーム名は、チームと先住民の双方をたたえるものになるとのことで、素晴らしい決断だったと思います。

 

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商標

中国企業が登録の「Furuta」商標取り消し フルタ製菓が現地で逆転勝訴

8月 8th, 2020

 

https://shokuhin.net/33334/2020/07/06/sonota/%e4%bc%81%e6%a5%ad%e6%b4%bb%e5%8b%95/
(食品新聞 2020年7月6日付記事より)

 

フルタ製菓は、中国の食品メーカーである「旺通食品有限公司」による冒認商標登録の取消を求める係争において、日本の最高裁判所に相当する中華人民共和国最高人民法院で逆転勝訴しました。

 

「旺通食品有限公司」が、フルタ製菓の社名ロゴ「Furuta」とそっくりの商標を出願し、商標登録を受けていたため、フルタ製菓は2012年10月に係争を開始しました。

 

下級審の判決などではいずれも敗訴でしたが、今般、最高人民法院で逆転勝訴したのです。

 

「旺通食品有限公司」が商標登録出願した2005年2月以前から、フルタ製菓による中国での商品展示会などへの参加や中国の新聞などへの広告の掲載が、フルタ製菓の「Furuta」商標や商号「Furuta」が一定の影響力や知名度を有していたという証拠として認められたようです。

 

中国の商標制度は、中国国内で使用している者が強いという「使用主義」を採用しています。米国もそうです。

 

一方、我が国日本は、「登録主義」の色合いが濃いと思います。

 

つまり、中国や米国では、商標の登録はもちらん重要ですが、使用していることが重要になるのです。

 

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商標

電通、「アマビエ」商標登録を出願していた…権利独占か、コロナ禍をも“儲けの道具”に

7月 25th, 2020

 

https://biz-journal.jp/2020/07/post_166479.html
(Business Journal 2020年7月6日付記事より)

 

電通が「アマビエ」を商標登録出願し、批判を浴びた件です。

 

その結果、電通は、「アマビエ」についての商標登録出願を、7月6日に取り下げました。

 

「アマビエ」の他にも、「アマビエ作戦」や「図形(アマビエを模した横顔)についても商標登録出願がされていましたが、いずれも同様に取り下げられています。

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2020-070558/F24601F2ACD583320C955B933A3603D75196AD2D768A50CC20F01A5FAAC9D0EB/40/ja
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2020-070559/A322658B40D1DA3F948996F6007CB57F67E383D09AF6078FAC07FBB363D41D12/40/ja

 

ただ、電通は、元々このような騒動になることを想定していたのではないかと、もっといえば、このような騒動になることを望んでいたのではないか(あえてリークしたのではないか)と思う節があります。

 

といいますのは、「アマビエ」に関する商標登録出願が、他にも下記のようにあり、このような騒動になったことで、いずれも識別力が認められず、登録を受けることができなくなる可能性が高まると考えられるからです。

・アマビエ 株式会社お菓子のさかい 本年4月10日出願(※)
※早期審査まで求めています。
・アマビエ65 石蔵酒造株式会社 本年4月21日出願
・アマビエ77 石蔵酒造株式会社 本年4月21日出願(第33類指定)
・Amabie\アマビエ(二段商標) 竹村株式会社 本年4月24日出願
・Amabie Project\アマビエプロジェクト 竹村株式会社 本年4月24日出願
・アマビエ77 石蔵酒造株式会社 本年4月27日出願(第1類・第5類指定)
・アマビエ\amabie アミアズ株式会社 本年4月30日出願
・アマビエお守り 宗教法人八坂神社 本年4月30日出願
・アマビエさま 株式会社お菓子のさかい 本年5月8日出願
あまびえ 株式会社トリニティ 本年5月11日出願
アマビエ 船橋屋製菓株式会社 本年5月19日出願
AMABIE 綿岡一夫 本年6月2日出願

 

また、今回の電通の商標登録出願は、いつもとは異なる代理人(事務所)によってなされているということも理由です。

 

「いつもの代理人」が仲の良い弁理士ですので、真相について、折を見て聞いてみようと思います。

 

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商標

商標権をとらないとトラブルが起こる? 先輩起業家から学ぶ商標のこと

7月 22nd, 2020

 

https://ascii.jp/elem/000/004/016/4016630/
(ASCII STARTUP 2020年7月3日付記事より)

 

特許庁主催の、START UP向けのイベントの記事です。

 

商標登録について、とかく、こういうイベントでは、「早く登録を受けておいた方が良い」であるとか、「製品やサービスの名称が優先」であるとかといったトピックスに終始しがちです。

 

でも、大事なことは、例えば「同じ文字商標でも、どういう出願商標にするか」であるとか、「どの商品・役務を『効率よく』指定するか」であり、それらは、お客さまの理解されている範疇を超えているのが通常ですから、お客さまとの「議論」が欠かせないはずです。

 

「お客さまから言われたことをやる」だけでしたら、当然安価で済むわけです。

 

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商標

ブリヂストン、ブラジルで商標権侵害訴訟およびトレードドレス侵害訴訟に勝訴

7月 15th, 2020

 

https://response.jp/article/2020/06/29/336056.html
(Response. 2020年6月29日付記事より)

 

ブリヂストンは、ブラジルのタイヤリトレッド会社である「New Tyre Remoldadora De Pneus」社を相手に提起していた商標権侵害訴訟及びトレードドレス侵害訴訟について、勝訴が確定したと発表しました。

 

ブリヂストンはこれまで、タイヤのトレッドパターン(タイヤの模様)について、意匠登録による保護を積極的に行い、各国での侵害訴訟において勝訴を重ねていました。

 

それが、さらにステップアップして、永遠の権利である商標登録による保護や、現状は国が限られますが、トレードドレスといった新しい知的財産権による保護を行って、侵害訴訟において結果を残しているようです。

 

トレードドレスとは、米国商標法第45条において、「ある生産者の商品を、他者によって製造され販売される商品から識別・区別するとともに商品の出所を表示するために用いられ、またそのように用いられるよう意図されたあらゆる言葉、名前、シンボル、図形及びそれらの結合」と定義されています。

 

すなわち、商品の構成に蓄積した企業の信用といったところだと思いますが、日本では、色彩や音の商標、建物の内装の意匠など、知的財産の一部としての保護にとどまっていますが、今後は拡張が進むと思われます。

 

ブリヂストンの知的財産戦略は、本当に先を行っていると思います。

 

これはまったくの余談ですが、弁理士としてブリヂストンに就職し、知的財産部へ配属となった知人がいます。その知人は、出産・結婚のため、1年足らずで退社する道を選択しました。もちろんその人の靱性ですから、その人の価値観で決定されて然りですが、当時からブリヂストンの知的財産戦略に興味を持っていた私は、「もったいないな」とその時に思った次第です。就職の相談を受けていましたので、退社の相談もして欲しかったなというのが正直なところでした。

 

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その他, 商標

前澤友作氏、「お金配りおじさん」を商標出願

7月 11th, 2020

 

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/29/news098.html
(CNN 2020年6月29日付記事より)

 

ZOZO創業者の前澤友作さんが、「Ⓒお金配りおじさん」を商標登録出願されたとのことです。

 

どのような商品や役務(サービス)を指定されたのかは、未だ公開になっていませんので分かりませんが、残念ながら拒絶理由通知が発せられることになると思います。

 

「Ⓒ」が記載されているのであれば、それは、「品質(商品を指定している場合)または質(役務を指定している場合)の誤認を生ずるおそれがある商標」に該当すると見受けられるからです。

 

ただ、通常は商標についての補正は認められないのですが、「Ⓒ」の削除は認められる可能性は高いのではないかと思います。

 

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商標

コロナ、新聞広告でエールを発信。社名で心を痛める社員とその家族へ

7月 4th, 2020

 

https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1258734.html
(家電Watch 2020年6月13日付記事より)

 

社名が新型コロナウイルスを連想させるといった理由から、同社社員とその家族が心を痛め、不安を感じているとの声を受け、石油暖房機、給湯機、エアコンなどを取り扱う総合住宅設備メーカーである「コロナ(新潟県三条市)」が、同社の小林 一芳社長からのメッセージ広告を6月13日(土)の新潟日報に掲載しました。

 

また、約2300人の全社員に手紙として発送もされているそうです。

 

コロナという社名は、創業者である内田鐵衛氏が考案されたそうでして、コロナ放電の色とコンロの青い光が似ていることや、太陽の大気「コロナ」のイメージから、石油燃焼機器を象徴的に表現し、かつ覚えやすく親しみやすいブランド名として「コロナ」と名付け、1935年に商標登録したそうです。

 

メッセージは、ひらがなとカタカナのみからなります。同社社員の幼少のお子さんたちまで届くようにという配慮でしょう。以下、抜粋です。

 

「もし、かぞくが、コロナではたらいているということで、キミにつらいことがあったり、なにかいやなおもいをしていたりしたら、ほんとうにごめんなさい。かぞくも、キミも、なんにもわるくないから。わたしたちは、コロナというなまえに、じぶんたちのしごとに、ほこりをもっています」

 

「キミのじまんのかぞくは、コロナのじまんのしゃいんです。かぶしきがいしゃコロナのしゃちょうより」

 

株式会社コロナは、我が国が誇る石油燃焼機器等のメーカー企業であると、私は思います。称賛を込めて。

 

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商標

中国から「アイヌ」商標出願、法的に問題ないの?

6月 24th, 2020

 

https://www.bengo4.com/c_18/n_11308/
(弁護士ドットコムニュース 2020年6月6日付記事より)

 

既に、業界団体を含め、いくつかの問い合わせを受けている、欧文字「AINU」についての商標登録出願についてです。

 

コメントを寄せている岩永利彦弁護士は、ご自身としては不快に感じられているものの、「通常とおりの忖度なしであれば、十分、登録可能であると考えます。」とのことです。

 

実際、「インディアン」や「アボリジニー」などの語についての登録実績がありますので、そのような意見もあるのでしょう。

 

私自身は、査定時において自他商品等の識別力を獲得することができないと考え、登録性はないと考えています(商標法3条1項6号)。

 

「査定時において」というのが重要だと思っています。

 

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