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‘商標’

京都市立芸術大学、京都造形芸術大学を提訴 「京都芸術大学」改称差し止め求め

10月 2nd, 2019

 

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1909/03/news069.html
(ねとらぼ 2019年9月3日付記事より)

 

学校法人瓜生山学園が運営する京都造形芸術大学が、2020年4月1日から大学名を「京都芸術大学」に変更すると発表しました。

 

ところが、京都には以前から、「京都市立芸術大学」が存在しており、京都市立芸術大学は「名称や略称が酷似しており、混乱を招く恐れがある」との声明を公表しました。

 

門川大作京都市長も、名称の再考を促すなど、物議を醸していました。

 

その後、学校法人瓜生山学園が「京都芸術大学」との名称について商標登録出願をし、京都市が、1日遅れで、「京都芸術大学」との名称について商標登録出願をするという事態に発展しました。

 

そして今般、京都市立芸術大学は、「大学運営上の混乱を回避するため」として、「京都芸術大学」の使用差し止めを求めて訴訟を提起しました。

 

京都市立芸術大学によりますと、「やむなく訴訟を起こした」とのことです。

 

さすがにこれは、やむを得ないように思うのですが、いかがでしょう?

 

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商標

『白い恋人』石屋製菓と吉本興業、まさかのコラボ 『面白い恋人』和解から6年経て

9月 18th, 2019

 

https://www.oricon.co.jp/news/2144129/full/
(ORICON NEWS 2019年9月11日付記事より)

 

先週発表された、北海道の銘菓『白い恋人』でお馴染みの我らが「石屋製菓」さんと、「吉本興業」さんとのコラボのニュース、本当に良いニュースでしたね。

 

個人的には、先々週にお聞きしていたのですが、こんな形だとは思わず、もうちょっと詳しくお聞きしていればよかったです。

 

あの「面白い恋人」事件ですが、特許庁の審査官は「類似する」として拒絶したものの、業界の定説は、「商標法ではセーフ、不正競争防止法ではアウト」でした。

 

普段は、もっと細かいところまで言及しますが、今回は「雨降って地固まる」ということで、細かいことは「ナシ」にします。

 

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商標, 著作・不正競争

「ステイ・ウエディング」商標登録 花巻温泉 滞在型挙式を提案

9月 14th, 2019

 

https://www.iwanichi.co.jp/2019/08/22/359490/
(岩手日々新聞社 2019年8月22日付記事より)

 

花巻市湯本の花巻温泉は、商標「STAYWEDDING」について登録を受けました。

 

実は、このリンクに現れている「図形を含んだ商標」については、拒絶査定となっています。

 

おそらく、商標「STAYWEDDING」について登録を受けることができているので、十分であると判断したのでしょう。

 

「STAY WEDDING」という語については、商標登録を受けることはできないのですが、何故、「STAYWEDDING」について登録を受けることができたのでしょうか?

 

お分かりになりますか?

 

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商標

コクヨ、商標ライセンス供与 ロッテがノートのガム

9月 11th, 2019

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48714290Z10C19A8000000/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
(日本経済新聞 2019年8月19日付記事より)

 

これは面白い異業種コラボですね。仕掛けた方のお手柄だと思います。

 

詳細はこちらです。
https://www.kokuyo.co.jp/com/press/2019/08/2167.html

 

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商標

任天堂が「草」を商標出願 → ネット民「草」「これは草」「草草の草」

9月 7th, 2019

 

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1908/19/news093.html#utm_term=share_sp
(ねとらぼ 2019年8月19日付記事より)

 

本当に出願しているんです。草。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2019-081203/91A8A1842BEB35CE72BA348AF4763421600DEB3D2503A79E3CFCB5563A7A8515/40/ja

 

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商標

中国で「羽生結弦」が商標登録申請 所属のANA「状況は把握している」

8月 31st, 2019

 

https://www.j-cast.com/2019/08/07364599.html?p=all
(J-CAST ニュース 2019年8月7日付記事より)

 

私を含む日本人の大半が、こういう“感覚”を持ち合わせていないので、「羽生結弦」について商標登録出願をすることについて、理解に苦しみます。

日本で「習近平」との商標が出願されても、確実に拒絶されますが、もし、そのような商標登録出願が日本でされていたら、中国の方はどう思うのでしょうね?

 

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商標

無関係の第三者によりプログラミング言語Pythonの商標が取られる!過去にはPerlなどでも発生

8月 28th, 2019

 

https://hbol.jp/198439/2
(ハーバー・ビジネス・オンライン 2019年8月2日付記事より)

 

「Python」という、最近では需要が高いプログラミング言語があります。

 

この「Python」という名称について、「株式会社アーク」という企業が商標登録を受けました(商標登録第6042638号)。

 

さすがに特許庁も、「第9類 電子計算機用プログラム」を含む類似群コード「11C01」や「第9類 家庭用テレビゲーム機用プログラム」を含む類似群コード「24A01」に該当する商品については、登録を認めなかったようです。

 

しかしながら、

・「第9類 電子出版物」に相当する「第9類 電子定期刊行物」
・「第16類 印刷物」に相当する「第16類 定期刊行物」
・「第41類 技芸・スポーツ又は知識の教授」すなわち「指導」の役務に相当する「組織の経営管理及び事業の変革管理・業務改善・後方支援への取り組みに関する教育訓練研修,マネジメント・コミュニケーション・営業・リーダーシップ・人材育成の能力向上の教育訓練研修,マネジメント・コミュニケーション・営業・リーダーシップ・人材育成の能力向上の教育・研修に関するコンサルティング・助言・指導及び情報の提供」

などについて登録を受けていますので、「うかつ」には使用できないように見受けます。

 

現在は削除されていますが、実際に「株式会社アーク」は、「PythonⓇ ファンデーション公認研修」と謳って研修を募っていたようです。

 

商標法では、「他人の業務に係る商品又は役務と混同を生ずるおそれがある商標」について、商標登録を受けることができない旨、規定しています(第4条第1項第15号)。

 

こういう、明らかに「パブリックドメイン」に属するような商標については、特許庁審査官には、もう少し踏み込んで審査してもらいたいものです。

 

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商標

KIRINのロゴ、実は変わってました 麒麟のイラストを追加した理由は

8月 24th, 2019

 

https://withnews.jp/article/f0190730001qq000000000000000W00o10101qq000019500A
(withnews 2019年7月30日付記事より)

 

「ブランディングとは、いかに需要者の潜在意識に根付かせるかということ」

私は常日頃、お客さまへお伝えしています。

このKIRINの例は、「既に需要者の潜在意識に根付いているものを掘り起こす作業」に該当するでしょう。

掘り起こすことにより、新たな拡散が生まれ、さらなる潜在意識への根付きに繋がるのです。

既に需要者の潜在意識に根付いているにもかかわらず、あまり活用されていないネーミングやロゴマークなどをお持ちではないですか?

もしお持ちであれば、活用されることをお勧めします。

 

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商標

「あまおう」ならぬ「おまうあ」 香港で売られる偽の「日本産」果物

8月 10th, 2019

 

https://mainichi.jp/articles/20190716/mog/00m/030/005000c
(毎日新聞 2019年7月16日付記事より)

 

香港では、山梨産の大ぶりのモモが2個で159香港ドル(約2200円)、青森産の王林が2個で70香港ドル(約940円)とのことで、さすが日本産の果物です。

そんな中、香港でも、「千疋」ブランドの中国産メロンや、福岡県八女市の農協「JAふくおか八女」ならぬ「JAかおふく八女」の中国産イチゴ「おまうあ」などが平然と販売されています。

でも、日本産のイチゴと交配させてできたイチゴを「自国産」として積極的に販売をしているお隣の国と比べると、つい、まだマシな気がしてしまうのは、私だけでしょうか。

 

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品種登録, 商標

ヤフーが広告用語で“大量の商標出願”「先取りを防ぐため」「独占の意図はない」と説明

8月 3rd, 2019

 

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/08/news119.html
(ITmedia NEWS 2019年7月8日付記事より)

 

ヤフー(Yahoo!)がネット広告業界で広く使われている用語について、相次いで商標登録出願をしている件、ヤフー(Yahoo!)が見解を発表しました。

「業界全体に影響する商標は、特許庁の審査によって、識別力がない、一般的な名称であると確定すれば、先取りを目的とした一部の企業や個人も権利化できないことになりますし、もし一般的な名称ではないと判断されて登録となっても、ヤフーはそれらの商標を独占する意図はありません。業界において広く使っていただけるようにしたいと考えています。」

とのことです。

とはいえ、商標権は立派な独占排他権です。安易な解釈は禁物だと思います。

 

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