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‘商標’

「小室圭」が中国で商標登録申請されていた おむつや芳香剤で使用予定

1月 22nd, 2022

 

https://www.news-postseven.com/archives/20211202_1711162.html?DETAIL
(NEWSポストセブン 2021年12月2日付記事より)

 

秋篠宮家の長女・眞子さんと結婚された小室圭さんの氏名が、化粧品などが含まれる第3類と、おむつや栄養補助食品などが含まれる第5類を指定して、中国で商標登録出願がされているそうです。

 

日本の商標法では、有名人の氏名はもちろん、一般の氏、名称、氏名についても、一定の要件の下で登録が制限されていますが、この点、中国は、特に他国民についてはかなりいい加減です。

 

もし、誰かが日本で、「第5類 おむつ」を指定して、商標「習近平」を出願した場合、中国は大騒ぎすることでしょう。

 

自分たちがされて嫌なことは、他人にもするべきではありません。

 

ちなみに、「集金PAY」という登録商標が日本で登録されています。なかなか上手ですね。

 

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商標

有名銀座ママが「銀座ママ」を商標登録で同業者困惑 ビジネスへの影響は

1月 19th, 2022

 

https://www.news-postseven.com/archives/20211202_1710360.html?DETAIL
(NEWSポストセブン 2022年12月2日付記事より)

 

銀座クラブ高嶋のママである高嶋えり子さんが、「銀座ママ」という商標について登録を受け、他の銀座のママさん達が「商標権侵害になるのでは?」と心配になったという記事です。

 

高嶋えり子さんが経営する「株式会社オフィス高嶋」は、これまで9つの商標について、登録を受けていますが、いずれも、「第43類 飲食物の提供」を含んでいませんから、他の銀座にママさん達の「ママさん業」に影響を与えることはありません。

 

商標権の効力は、あくまでも「指定商品・役務と同一・類似の商品・役務」について、「同一・類似の商標」を使用している場合に及びますので、「指定商品・役務と同一・類似の商品・役務」に該当するかどうかを最初に検討することが大切です。

 

とはいえ、「銀座ママⓇ」などと表示されると、他の銀座のママさん達はドキッとするでしょうね。

 

でも、そこが登録商標のポイントでもあるのです。

 

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商標

『日本ネーミング大賞』大賞に「東京ソラマチ」 「きのこの山・たけのこの里」はレジェンド賞

1月 15th, 2022

 

https://www.oricon.co.jp/news/2216038/full/
(ORICON NEWS 2021年12月2日付記事より)

 

昨年末に、日本ネーミング協会選出の「日本ネーミング大賞2021」が発表されています。

 

「日本ネーミング大賞」の対象となるネーミングは、商標登録されていることと、発売・発表の年に関係はなく、いつ発売された商品でも期間中に販売・提供されていればよいそうです。

 

2021年の最優秀賞には、東武鉄道と東武タウンソラマチが運営する「東京ソラマチ」が選ばれました。

 

正直、意外でした。ちなみに、個人的には「ルンバ」が良いと思っています。

 

ところで、この「日本ネーミング大賞2021」に「地域ソウルブランド」という部門があるのですが、「白い恋人」、「ゆめぴりか」、「鍛高譚」と、「北海道ブランド」が総ナメしています。

 

「鍛高譚(たんたかたん)」というお酒の名称までしっかりと検討されているのは、好印象ですね。

 

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商標

文字商標「空調服」および 「空調服(R)」立体商標の商標登録のお知らせ

1月 12th, 2022

 

https://www.atpress.ne.jp/news/287213
(@Press 2021年12月1日付記事より)

 

株式会社セフト研究所と株式会社空調服が、空調服という「服」について、「立体商標」として登録を受けています。

 

どうしてこの記事を取り上げたのかといいますと、2つの理由からです。

 

1つめの理由は、「立体商標」として登録を受けることは、かなりハードルが高いということです。

 

J-PlatPatでは、拒絶査定不服審判におけるやり取りについて、概要しか見ることができませんが、登録を受けるための証拠をかなり積み重ねています。また、復代理人として、有名な弁護士の先生が登場しています。

 

その甲斐あってか、登録を受けることができています。

 

2つめの理由は、「服」という「物」について、「商標権」の取得という選択をしているということです。

 

通常ですと、「服」について知的財産権を得ようとする場合は、「特許」、「実用新案」、「意匠」という、「創作系」の知的財産権が選択されます。

 

ですが、株式会社セフト研究所と株式会社空調服が選択したのは、「商標権」です。

 

これは、「特許」、「実用新案」、「意匠」という、「創作系」の知的財産権には「有効期限」があるのに対し、「商標権」は更新が可能な「永遠の権利」だからでしょう。

 

株式会社セフト研究所と株式会社空調服の、今後の知的財産戦略に注目です。

 

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商標

音楽用電子機器のズーム、ZOOM Video Communicationsを相手に商標権を侵害行為の差止請求

1月 8th, 2022

 

https://gamebiz.jp/news/338301
(gamebiz 2021年11月30日付記事より)

 

音楽機器の開発と販売を手掛けるズームは、米Zoom Video Communications(ZVC)のWeb会議システム「Zoom」が同社の登録商標を侵害しているとして提訴しています。

 

以前に、ZVCが運営するWeb会議システム「Zoom」の登録商標の内容を調べて事があるのですが、登録に際し、かなり苦戦しているように見受けました。

 

ただし、ZVCが運営するWeb会議システム「Zoom」の登録商標が苦戦しているのは、実は別の先行する登録商標の存在によるものだと私は理解していました。

 

それは、株式会社トンボ鉛筆が有している登録第4363622号「ZOOM」です。

 

今般提訴した「音楽機器の開発と販売を手掛けるズーム」が有する登録第4940899号「ZOOM」は、構成する「O」と「O」がくっついて「∞」と読めるようになっています。そのため、株式会社トンボ鉛筆が有する登録第4363622号「ZOOM」の存在にかかわらず、登録されたのだと私は理解していました。

 

ですから、株式会社トンボ鉛筆が提訴するならいざ知らず、株式会社ZOOMがZoom Video Communicationsを提訴したことに驚いています。

 

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MLB=インディアンス新名称に使用許可、訴訟で和解

12月 11th, 2021

 

https://jp.reuters.com/article/baseball-cleveland-guardians-lawsuit-idJPKBN2I20C2
(REUTERS 2021年11月17日付記事より)

 

アメリカの大リーグチームである「インディアンス」は、予定通り、来シーズンから、新名称「ガーディアンズ」として出発することが正式に可能となりました。

 

新名称「ガーディアンズ」を巡っては、以前から地元クリーブランド近郊で同じ名称を使用してきたローラーダービーのチームから、商標侵害で訴えられていましたが、その訴訟が和解に至ったようです。

 

米国では、コモンローに基づく商標権という、「コモンローに基づき、商標登録はしていないがこれまでの使用により当然に発生する商標権」が存在します。

 

今回は、このコモンローに基づく商標権の行使だったようですが、「ガーディアンズ」名称の使用に際し、インディアンズ側は当然、調査をして気付いていたはずです。

 

おそらく、インディアンズ側には、「ガーディアンズ」の名称を使用できるという自信があったのでしょう。

 

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商標

日本三景・天橋立、中国で商標登録 イメージ低下、観光PRへの影響懸念

12月 4th, 2021

 

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/674354
(京都新聞 2021年11月12日付記事より)

 

中国で、「天の橋立」という商標が登録されているようです。

 

これに対し、地元の宮津市は、「今のところ実害を聞いておらず、(無効審判や登録異議申立の)請求の段階ではない」としているそうですが、これはまったくの判断ミスといえます。

 

何故ならば、中国はアメリカと同様に、「商標の使用」に重きを置いている国だからです。

 

ですから、「天の橋立」という商標使用されてしまってから対処をはじめても、手遅れになりかねないのです。

 

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「無印良品」中国企業に商標登録された…良品計画の声明は名誉棄損と賠償命令

12月 1st, 2021

 

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20211105-OYT1T50246/
(読売新聞 2021年11月6日付記事より)

 

中国の北京市朝陽区人民法院(裁判所)は、中国で「無印良品」の商標を持つ現地企業「北京綿田紡績品」が、生活雑貨店「無印良品」を展開する日本の良品計画を相手に起こした民事訴訟で現地企業側の訴えを認め、良品計画に40万元(約710万円)の賠償を命じました。

 

良品計画は、タオルなどの区分で商標「無印良品」の登録を受けている「北京綿田紡績品」から、商標権侵害で提訴され、最終的に敗訴しています。

 

この敗訴を受けて、良品計画が、「他企業に『無印良品』の商標を奪われた」といった内容の声明を発表していたのですが、これについて北京綿田紡績品側が「商業的誹謗行為にあたる」と主張し再度訴訟を提起し、今回の判決に至ったのです。

 

誹謗行為は、事実如何に関わらず問われるからでしょうか?

 

現在、控訴審で争われているようですが、良品計画も災難ですね。

 

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商標

アントニオ猪木が「2千万円を返せ」と訴えられていた 「元気ですか」などの商標権が差し押さえに

11月 27th, 2021

 

https://www.dailyshincho.jp/article/2021/11071056/?all=1&page=2
(デイリー新潮 2021年11月7日付記事より)

 

心アミロイドーシスという難病に罹患し、闘病中のアントニオ猪木氏ですが、アントニオ猪木氏の商標権がマネージメント会社ごと差し押さえられたと、週刊新潮が報じています。

 

事の発端は、アントニオ猪木氏が懇意にしていた、大阪の浄水器製造販売会社OSGコーポレーションの湯川剛代表取締役会長から、新日本プロレスの株を買い戻すために2,000万円を借用していたことだそうで、遅延損害金を含めた3,500万円を返済できず、そこで湯川氏側が、アントニオ猪木氏のマネージメント会社である「コーラルゼット株式会社」の株を差し押さえたということです。

 

記事では、「狙いは同社が管理する商標権にある」と書かれていますが、実際、コーラルゼット社は96の商標権を有していて、「アントニオ猪木(ロゴ)」の他、「燃える闘魂」や「イノキイズム」、「アントン」、「ボンバイエ」、「1・2・3・ダァーッ」、「闘魂祭り」など、容易にアントニオ猪木氏を想起させる登録商標がずらりと並んでいます。

 

これら商標権は、アントニオ猪木氏あっての商標権ですから、肖像権と相まってこそ価値があるのではないかと思います。

 

双方に良い方向で活用されることを願っています。

 

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MLB=来季から改称のインディアンス、同名チームから訴訟

11月 17th, 2021

 

https://www.reuters.com/article/sport-idJPKBN2HI0EW?edition-redirect=in
(REUTERS 2021年10月1日付記事より)

 

クリーブランドを本拠地とする米国メジャーリーグの「インディアンズ」は、その名称が先住民への人種差別に当たるとして、来シーズンから「ガーディアンズ」を名乗ります。

 

ところが、クリーブランド近郊で活動するローラーダービー(ローラースケート)のチーム、ガーディアンズが商標の侵害でインディアンズを訴えました。

 

推測ですが、商標登録上は、おそらきく棲み分けができているのでしょう。米国のメジャーリーグチームがそこまでリスクを負うとは思えません。

 

おそらくは、そのローラーダービーのチームであるガーディアンズが、「Common Law による商標権」を主張したのでしょう。

 

米国では「Common Law による商標権」という、日本にはない既得権が存在します。

 

簡単に言ってしまえば、商標登録をしなくても、出所混同を生じる地域において使用することによって、独占排他権たる「商標権」が発生するということです。

 

日本でも、「先使用権」という権利が認められていますが、「先使用権」は、「使用することができる権利」にとどまります。

 

これに対し、「Common Law による商標権」は、「商標権」そのものです。

 

米国で事業をお考えの経営者の皆さま、「Common Law による商標権」にご注意ください。

 

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