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‘特許・実用新案’

メタバースの世界で必要!? Metaがロボット目玉の特許を取得

2月 9th, 2022

 

https://www.gizmodo.jp/2022/01/facebook-patented-a-mechanical-eyeball.html
(REUTERS 2022年1月17日付記事より)

 

Meta(かつてのFacebook)が、米国でロボット目玉の特許を取得したとのことです。

 

図面を見る限りですが、実際の眼を意識した構造になっていると見受けます。よくできています。

 

「メタバースの世界へ連れて行く」ための、一つのやり方であると記事にはありますが、それは正直、ピンときません。

 

むしろ、リアル世界において、人が踏み入れられない場所などでの活躍が見込まれないのかなと思うのですが。

 

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特許・実用新案

Googleのスマートスピーカーがアップデートで使いにくく 特許問題のとばっちりで

2月 5th, 2022

 

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2201/10/news026.html
(ITmedia NEWS 2022年1月10日付記事より)

 

米国の輸入規制関連の法律を所管する米国際貿易委員会(ITC)は、スマートスピーカーの分野においてSonosが保有するオーディオ技術の特許を、Googleが侵害しているとの判断を下しました。

 

この判断を受けてGoogleが取った方策は、なんと、特許侵害と判断された機能を「アップデート」により失わせるということです。

 

具体的には、スピーカーグループの音量をまとめて調整する機能や、スピーカーグループの音量をスマートフォンの物理音量ボタンで変更する機能が対象とのいことです。

 

しかしながら、これらの機能を見込んでスマートスピーカーを購入したユーザーは、どうすればいいのでしょう?

 

そのような機能を失わせる「アップデート」は既に配信されており、「バージョン2.47.79.5」がこれに該当するのですが、アップデートの断りは、よくある「バグの修正と機能の改善を行いました」とのこと。

 

これはちょっとやり過ぎのように思います。

 

驕る平家は久しからず、Googleの驕りでなければいいのですが。

 

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特許・実用新案

ソニー、スマホを挟み込むゲームコントローラーの特許を取得。モバイル向けPSゲームの布石か

1月 5th, 2022

 

https://japanese.engadget.com/sony-playstation-mobile-controller-063041942.html
(Engadget 2021年11月29日付記事より)

 

新年、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さて、新年の第一弾は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、スマートフォンでゲームを遊ぶためのコントローラーと思しき特許を取得したというトピックスからです。

 

この特許は、ちょうどソニーがモバイルゲームへの再参入を進めていると噂される中で取られたということなのですが、既にありそうな感じがするのは私だけでしょうか?

 

それはともかくとして、任天堂ともども、頑張って欲しいですね。

 

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ただの“揉め事”ではない、知財リスクが引き起こした倒産劇の顛末

12月 18th, 2021

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/fbf873f0005e0c465e55a6964b6c6280e17e87b5
(Yahoo! JAPAN ニュース 2021年11月20日付記事より)

 

記事では、ファイブスター社の例を取り上げています。

 

フェイスマスク、美容クリーム、美容ローラーなどを主力商品として、ディスカウント路線へ販路を広げていた企業でした。

 

しかしながら、美容ローラー最大手のMTG社から特許権侵害で訴えられ、敗訴して倒産してしまいました。

 

ただし、この世の中、既存の商品についてディスカウント路線へ舵を切り、順調にいっている企業は少なくありません。

 

本件のポイントは、MTG社による美容ローラーの特許戦略が、ファイブスター社を追い込むことができるくらい、ちゃんとしていたということなのです。

 

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特許・実用新案

めっちゃ割れそう…全面ガラス製iPhoneが将来やってくる?

12月 15th, 2021

 

https://www.gizmodo.jp/2021/11/apple-files-patent-for-all-glass-iphone.html
(GIZMODO 2021年11月22日付記事より)

 

Apple(アップル)は、全面ガラス製のiPhoneやApple Watch、Mac Proに関する特許出願を米国で行っているようです。

 

特許出願されたからといって、実際に製品として登場するかどうかは不明ですが、全面ガラス製のモバイルは目立つでしょうね。

 

でも、そうなりますと、保護ケースやカバーも、透明の方が良いかもしれませんね。

 

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Apple特許出願「iPhoneをのぞき見されないメガネ」の正体とは?

12月 11th, 2021

 

https://www.appbank.net/2021/11/12/technology/2151766.php
(APPBANK 2021年11月12日付記事より)

 

Appleが、特殊な眼鏡を通してのみiPhoneのコンテンツを表示し、携帯電話の所有者だけが画面に表示される内容を見ることができる発明について、米国にて特許出願をしているそうです。

 

この技術が実現されれば、iPhoneの画面を他人にのぞき見されることがなくなるそうです。

 

どうやら、のぞき見防止フィルムによるのぞき見防止レベルとは、比較にならないようです。

 

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特許・実用新案

中国4大発明に匹敵する、日本人の「4大発明」ってなに?=中国メディア

11月 24th, 2021

 

http://news.searchina.net/id/1703323?page=1
(Searchina 2021年11月5日付記事より)

 

古代中国の4大発明とは何でしょう?

 

「製紙術」、「羅針盤」、「火薬」、「印刷術」といわれていますね。

 

古代中国では、ちゃんと、独創的な「ものづくり」がされていたのです。

 

では、日本の4大発明って何でしょう?

 

Searchinaは、「炊飯器」、「インスタント麺」、「旨味調味料(味の素)」、「二次元コード(QRコード)」としています。

 

一見、食べ物に偏りがちに映りますが、それでも、好い線を行っているのではないかと思います。

 

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折りたたみiPhone/iPadに活用?Appleが新たなヒンジの特許取得

11月 20th, 2021

 

https://iphone-mania.jp/news-416980/
(iPone Mania 2021年11月2日付記事より)

 

Appleが米国において、折りたたみデバイス用の新しいヒンジ(蝶番)に関する特許を取得したとのことです。

 

図面を見る限りですが、噛み合わせ機構の歯の数を増すとともに、あらかじめヒンジにRを施しておいて、折れ曲がった状態の時に、内側に遊びができるようにするのではないかと思いました。

 

ヒンジには、量産性を満たす範囲において、耐久性と折れ曲がり方とデザイン性が求められると思いますが、このヒンジがそれを満たすならば、将来、iPhoneなどに採用されることでしょう。

 

なお、こういうヒンジの開発などは、日本人が得意としてきたところでもありますので、日本のメーカーにも頑張って欲しいと思います。

 

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特許・実用新案

「中国がパクった」立証は困難 日鉄とトヨタに願う急速冷却的和解

11月 13th, 2021

 

https://motor-fan.jp/mf/article/20217/
(Motor-Fan.jp 2021年10月24日付記事より)

 

日本製鉄(旧新日鉄住金)が、無方向性電磁鋼板の特許を侵害したとして、宝武鋼鉄集団(中国)とトヨタ自動車を提訴しています。

 

元々、日本製鉄は、宝武鋼鉄集団やポスコ(旧浦項製鉄、韓国)へ技術供与を行なってきました。その結果、宝武鋼鉄集団(中国)は、粗鋼生産量において世界第1位となり、日本製鉄は世界第3位と抜かれているわけです。

 

また、ポスコについては、日鉄が電磁鋼板に関する営業秘密を盗まれたとして、元社員とポスコを訴えて、300億円で和解しています。

 

一方で、日本製鉄と宝武鋼鉄集団は、粗鋼生産量において世界第2位のアスセロール・ミッタルと、宝鋼新日鉄汽車鋼板という合弁会社を中国に設立しています。

 

ご存知の通り、入手可能なあらゆる技術情報をデータベース化して国内で共有することにより、自国の技術として導入しています。国家を挙げて公然とです。トランプ全米国大統領が中国に対し、知的財産を盗んでいると激しく非難したのは、このような事情からです。

 

以上を踏まえますと、「鉄」という必需品特有の需要事情が関係しているのでしょうが、とはいえ、残念ながら、新日鉄時代の過去の大盤振る舞いが「アダ」となっている感が否めません。

 

日本人の性善説的な性格は、素晴らしいと思いますし、大切にしていければなと思いますが、一方で、特に隣国に対しては、そろそろ過去の経験において学習しなければならない時期にも来ているのではないかと思います。

 

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特許・実用新案

ユニクロ・GU特許訴訟に勝ったアスタリスクが、虎の子の特許を手放した理由

11月 3rd, 2021

 

https://diamond.jp/articles/-/283586
(DIAMOND online 2021年10月1日付記事より)

 

IT企業のアスタリスク社が、自社の「セルフレジ」に関する特許を侵害するとして、ユニクロやGUを展開するファーストリテイリング社と係争中でしたが、訴訟の過程で、その虎の子の特許権を手放していました。

 

その理由は、その訴訟のリスクを解決しないと、「上場」できなかったからです。

 

十把一絡げに「訴訟リスク」とされてしまって、上場の阻害要因になってしまうというのは、問題なのではないでしょうか?

 

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