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‘特許・実用新案’

「いきなり!ステーキ」は相次ぐ競合の参入を振り切れるか?

1月 26th, 2019

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1901/10/news017.html

(ITmedia ビジネス 2019年1月10日付記事より)

 

以前、このブログでも「いきなり!ステーキ」の特許を取り上げましたが、私はとても広範で分かりやすい、良い特許だと思っています。

 

「いきなり!ステーキ」と同様の業態でステーキを提供すると、大抵、「いきなり!ステーキ」の特許に抵触するように見受けるからです。

 

今後、参入した競合各社に対し、特許侵害訴訟が提起されることもあるのではないかと思っています。

 

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特許・実用新案

知財活用スチューデントアワード 東京経済大チームに最優秀賞

1月 23rd, 2019

https://www.sankeibiz.jp/business/news/190107/bsl1901070500005-n1.htm

(SankeiBiz 2019年1月7日付記事より)

 

大手企業などの開放特許を活用するアイデアを大学生が競うイベントだそうです。

 

学生にアイデアを出してもらえるとは、その大手企業などの特許権者は幸せですね。自社では出せなかったアイデアでしょうから。

 

それに、このイベントの成果は、誰が具現化するのでしょう?特許を有する大手企業などでしょうか?それとも手を挙げた企業にお任せするのでしょうか?

 

いずれにしましても、最優秀賞、優秀賞に富士通株式会社の休眠特許の活用についてのアイデアだったということで、富士通株式会社には有用な休眠特許がたくさん眠っているみたいですね。

 

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特許・実用新案

フェイスブック、ユーザーが次にどこへ行くか予想する技術を特許出願

1月 9th, 2019

https://japan.cnet.com/article/35130097/
(CNET 2018年12月18日付記事より)

フェイスブックが、ユーザーの行動を予測する技術について米国において特許出願し、特許取得していることが明らかになりました。

この技術は「Offline Trajectories(オフラインの軌跡)」と呼ばれるものでして、ユーザーのロケーション履歴に基づいて、利用者が次に訪問する場所を予測するというものです。

もはや、SNSの監視は“つぶやき(tweet)”にとどまらなくなるようです。

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特許・実用新案

フラッシュメモリーを発明した舛岡博士に本田賞授与 世界に普及しスマートフォンなど幅広く活用

12月 23rd, 2018

https://news.mynavi.jp/article/20181127-730911/
(マイナビニュース 2018年11月27日付記事より)

USBメモリーに代表される「フラッシュメモリー」を発明した東北大学名誉教授の舛岡富士雄先生に、「2018年本田賞」が授与されました。

その功績は、言わずもがなです。

ノーベル賞に届いて欲しいですね。

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特許・実用新案

世界初の折りたたみ画面スマホ「FlexPai」発表。広げて7.8インチ、価格は約15万円から

11月 14th, 2018

https://japanese.engadget.com/2018/11/01/flexpai-7-8-15/

(engadget 2018年11月1日付記事より)

 

スマートフォンもいよいよ折りたたみ式の時代を迎えるようです。

 

時代の流れの加速を感じます。

 

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特許・実用新案

酒臭さ 糖質カットで抑制 月桂冠、用途発明の特許取得

11月 10th, 2018

https://www.sankeibiz.jp/business/news/181030/bsd1810300500004-n1.htm

(SankeiBiz 2018年10月30日付記事より)

 

月桂冠(京都市)は、糖質の少ない日本酒の場合、飲酒後に呼気が臭くなりづらいことを見出して、特許を取得したそうです。

 

飲食品の用途についての特許を取得したのでしょうね。なかなかいい発明だと思います。

 

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特許・実用新案

チョコでブリの鮮度保持 愛媛県が特許出願、カカオ効果で「長もち」

11月 7th, 2018

https://www.sankei.com/region/news/181025/rgn1810250034-n1.html

(産経新聞 2018年10月25日付記事より)

 

愛媛県は、チョコレートに含まれる「カカオポリフェノール」を出荷前のブリの餌に混ぜて給餌することにより、ブリの赤身肉の鮮度を保持することができることが見出し、「チョコブリ」を開発して特許出願したとのことです。

 

愛媛県は以前にも、ブリの餌にみかんなどのかんきつ類を加えることにより、魚の臭さを抑えることができることを見出し、「みかんブリ」を開発したという実績を持っています。

 

なお、「みかんブリ」はかんきつ系の風味がするそうですが、「チョコブリ」はチョコの味はしないそうですのでご安心ください。

 

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ヒットの陰に弁理士ありは本当か?ビジネスパーソンのための弁理士活用法

11月 3rd, 2018

https://dime.jp/genre/613725/

(@DIME 2018年10月21日付記事より)

 

弁理士が「ヒット」に影響しているかどうかは別として、製品開発段階やビジネスモデル構築段階でご相談頂ければ、権利保護の側面からのみならず、それら製品やビジネスモデルに「厚み」を増すことができることでしょう。

 

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任天堂、スマホを「ゲームボーイ」にする手帳型ケース–特許を出願

10月 31st, 2018

https://japan.cnet.com/article/35126731/

(CNET 2018年10月9日付記事より)

 

任天堂は、スマートフォンをゲームボーイ化する手帳型ケースを開発し、特許出願したそうです。

 

ただ、どんな機種でも対応できるというのは難しいですよね?

 

そうなると、iPhone向けでしょうか?

 

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特許・実用新案

百年に一度の発明…ゲノム編集技術「クリスパー特許」の気になる行方

10月 10th, 2018

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57580

(講談社 現代ビジネス 2018年9月20日付記事より)

 

先願である、カリフォルニア大学バークレイ校のジェニファー・ダウドナ教授が特許出願をした発明は、「試験管内に分離されたDNAを、狙った箇所で切断することができる発明」。

 

後願であるブロード研究所のジャーン博士らが特許出願した発明は、「人間やマウスなど生きた動物の細胞内にあるDNAを狙った箇所で切断する発明」。

 

普通であれば、ダウドナ教授の特許出願の方が分があるのですが、ダウドナ教授はうっかり、公で口を滑らせてしまったのです。

 

「我々の研究成果を(ヒトやマウスなどの)真核生物の細胞へと応用することに手こずっている。これを成し遂げられるかどうか確かではない」と。

 

先願特許の発明者が、後願特許の優位性を認めたことになるわけです。100年に一度の発明と言われている発明についてです。

 

悔やんでも悔やみきれないでしょう。

 

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