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‘特許・実用新案’

将来のiPhoneはディスプレイがスライド式に?Appleが特許を申請

11月 25th, 2020

 

https://iphone-mania.jp/news-321178/
(iPhone Mania 2020年10月15日付記事より)

 

前回は、iPhoneなどのデバイスの「折りたたみ式」についての記事のご紹介でしたが、今回は「スライド式」についてです。

 

Appleは、とにかくiPhoneをコンパクトにするようですが、果たして将来のiPhoneは「折りたたみ式」なのでしょうか?それとも「スライド式」なのでしょうか?

 

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特許・実用新案

折りたたみ式iPhoneはディスプレイが“自己修復”する? Appleが「摩訶不思議な」特許取得

11月 21st, 2020

 

https://realsound.jp/tech/2020/10/post-633618.html
(Real Sound 2020年10月10日付記事より)

 

Appleが、iPhoneやiPad、MacBookなどのデバイスについて、「折りたたみ式デバイス」の開発を進めているそうですが、そうした「折りたたみ式デバイス」のディスプレイが“自己修復”する技術について、米国で特許出願をしているそうです。

 

確かに「折りたたみ式デバイス」の場合、通常の硬い平面基材で形成されるディスプレイだと、ディスプレイカバー層に引っかき傷やへこみが生じる可能性が考えられます。

 

そこで、それを軽減するために、ディスプレイカバー層に自己修復素材の層を設けようということのようです。

 

さすがAppleですね。“自己修復”とは考えもしませんでした。

 

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特許・実用新案

ボルボ、自動運転で邪魔になるハンドルを横へずらしておける自動車 – – 特許を出願

11月 14th, 2020

 

https://japan.cnet.com/article/35160797/
(CNET Japan 2020年10月12日付記事より)

 

Volvo Car(ボルボ)は、自動運転中に邪魔なハンドルを横へ動かしてどけておける技術について、米国にて特許出願をしているようです。

 

従来の自動車に対する考え方を変えた、「完全な自動運転に対応した自動車が実現すれば、走行中の車内で運転以外のことができる。」とのコンセプトの一環とのこと。

 

その代わりにエアバッグも、ハンドルの位置に応じて展開する場所を変えることができるようです。

 

う~ん、「ドライバーの頼みの綱はハンドル」という観念にどっぷり浸かっている私にとって、このような自動車を「運転」する日が、果たしてやってくるのでしょうか!?

 

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特許・実用新案

電池技術の特許出願、日本トップ 欧州特許庁など調査

11月 7th, 2020

 

https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2020/10/20201008_01.html
(サイエンスポータル 2020年10月8日付記事より)

 

電池技術関連の特許出願数において、日本が世界の3分の1を占め、世界のトップであるという調査結果を、欧州特許庁(EPO)と国際エネルギー機関(IEA)が共同発表したそうです。

 

特に「リチウムイオン電池」については、2014~2018年の間の特許出願数が世界の41%ということで、「日本は支配的な勢力」であると評価されています。

 

しかしながら、その一方で、「日本は電気自動車の主要技術であるリチウムイオン電池の特許で世界をリードしているが、国内市場の拡大につながっていない。」との指摘がされているようです。

 

日本では、それほどに石油メジャーの影響が強いということでしょうか。それとも、「ガソリンじゃないと」という観念が強く残っているということでしょうか。

 

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特許・実用新案

Samsung、透明なディスプレイを持つスマホの特許を取得

10月 10th, 2020

 

https://iphone-mania.jp/news-311787/
(iPhone Mania 2020年9月9日付記事より)

 

サムスン電子が、透明なディスプレイを装着した、これまでとは全く違うスマートフォンを開発しているようです。

 

米国において、「透明ディスプレイのデバイスとその製造方法(Transparent Display Device and Method of Manufacturing the Same)」についての特許の取得に成功しています。

 

記事には、レンダリング画像が掲載されていますが、かなりクオリティが高そうに見受けます。

 

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特許・実用新案

知財図鑑とパナソニック、知財を活用した「未来実装パートナー」の募集を開始

10月 3rd, 2020

 

https://bizzine.jp/article/detail/5027
(Biz/Zine 2020年9月2日付記事より)

 

パナソニックが保有する休眠特許について、知財図鑑が「妄想プロジェクト」という形で、活用先企業の募集を始めました。

 

この「妄想プロジェクト」は、パナソニックが保有する視線検出・生体検出・画像解析・位置情報・魚眼測定・IoTといった7つの特許に基づき、知財図鑑が未来の社会における利用シーンを「妄想」するものです。

 

この「妄想」ですが、なかなか良くできていて、興味深いです。

 

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特許・実用新案

「リリカ」1000億円市場めぐるファイザーと後発品メーカーの攻防

9月 26th, 2020

 

https://answers.ten-navi.com/pharmanews/19066/
(AnswersNews 2020年8月20日付記事より)

 

先発薬でヒット商品が登場すると、特許が切れる頃には、後発薬(ジェネリック)メーカーが後発薬の承認を受けるべく動くというのが一般でした。

 

しかしながら、最近では、特許切れを待つだけではなく、「潰せる」と判断された特許については、ジェネリックメーカー同士が組んで「特許無効審判」を請求し、訴訟へと発展しています。

 

先発薬メーカーにすれば、近年は、なかなかヒット商品に恵まれませんから、なんとかして特許存続を目指します。

 

この構図が最近少なからず見受けられる構図です。

 

さらに、ジェネリックメーカーの面々をよく見てみますと、先発薬メーカーの子会社が複数いるのが分かります。

 

すなわち、後発薬についても、先発薬と同様、「先発薬メーカー vs ジェネリックメーカー」との構図のみならず、「先発薬メーカー vs 先発薬メーカー」との構図も存在するのです。

 

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特許・実用新案

中国でSiriが禁止になりiPhoneやiPadなどほぼ全てのApple製品が締め出される可能性がある

9月 2nd, 2020

 

https://gigazine.net/news/20200804-ban-siri-in-china/
(Gigazine 2020年8月4日付記事より)

 

人工知能(AI)を手掛ける中国企業が、Appleを相手に大規模な特許侵害訴訟を起こしました。

 

「Xiao-i Robot(Shanghai Zhizhen Intelligent Network Technology)」という中国企業なのですが、同社が2004年に出願して2009年に取得した特許をAppleの音声アシスタント技術「Siri」が侵害しているとして、Appleに100億元(約1520億円)の損害賠償を求めています。

 

記事によりますと、「Xiao-i Robot」はパテントトロール(特許を買い集めて組み合わせて権利行使をする組織)とのことですが、中国共産党の支配を感じるのは私だけでしょうか。

 

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特許・実用新案

ホンダ、知財のオープン化を推進…内田洋行と抗ウイルス生地の椅子を商品化

8月 29th, 2020

 

https://response.jp/article/2020/07/30/337024.html
(Response.20th 2020年7月30日付記事より)

 

本田技研工業(ホンダ)と内田洋行は、ホンダの軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」及び「N-WGN(エヌワゴン)」のシートに採用している「アレルクリーンプラス」生地を使ったオフィスチェア・ミーティングチェアを内田洋行から発売すると発表しました。

 

「アレルクリーンプラス」は、ホンダが独自開発した、抗ウイルス・抗アレルゲンの機能を持つ生地とのことです。

 

こういうイノベーションが起きるコラボというのは、エコなうえに有効ですので、とてもいいことですね。

 

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特許・実用新案

小野薬品、5千億円売上の協力者・本庶祐氏に分配金“払い渋り”…一方で自社ビル建設

8月 19th, 2020

 

https://biz-journal.jp/2020/07/post_170104.html
(Business Journal 2020年7月23日付記事より)

 

ノーベル生理学・医学賞受賞の対象である、PD-1抗体に関するがん治療薬「オブジーボ」の特許の対価を巡って、現在、ノーベル賞受賞者で発明者の本庶祐(ほんじょ たすく)先生と小野薬品工業が争訟中です。

 

結論は、契約内容に尽きると思います。

 

秘密保持義務が働きますので、当然、報道では見えてきませんが、契約内容のどこが争点なのでしょうね?

 

本庶祐先生側の主張が、契約内容の範疇であるのか?、それともそうでないのか?、果たしてどちらとされるのでしょう。

 

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