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アイディアは宝物 特許・実用新案・意匠・商標の登録など、知的財産権の保護のことなら「きらめき」へご相談下さい。

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《更新》弊所では引き続き無料相談を実施中です!

1月 20th, 2023

きらめき国際特許事務所では、引き続き1時間の『無料相談』を実施させて頂いており、大変ご高評頂いております(※1)。

 

特許や実用新案、意匠、商標、著作権、不正競争、地理的表示、種苗登録、各種契約についてのご相談はもちろんのこと、

 

①新規事業をはじめたい

②起業したい

③従来のビジネスの見直しを図りたい

④ビジネスコンセプトの創出をしたい

⑤ビジネスについての各種金銭的支援を受けたい。

 

という内容のご相談に応じさせて頂き、必要に応じて様々な紹介をさせて頂いております。

 

今すぐに知的財産と関わりがないような内容であっても、上記①~⑤に関わるような内容で、かつ「本気度」を感じられる場合は『無料相談』を実施させて頂いておりますので、ご希望の場合は、

 

http://www.kirameki-ip.com/contact.php

 

からお申し込み頂くか、または011-876-9588までお電話ください(※2)。

 

(※1)きらめき国際特許事務所での無料相談の他に、「独立行政法人 中小企業基盤整備機構 北海道本部」での無料相談もございます。詳細は「INFORMATION」に掲載の「《更新》中小機構北海道における窓口相談業務のお知らせ」をご参照ください。

 

(※2)当方の判断で無料相談の実施をお断りさせて頂く場合もございますので、あらかじめご了承ください。

 

きらめき国際特許事務所

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Information

ジャスティン・ビーバーが自身の楽曲の著作権を約265億円で売却か

1月 18th, 2023

 

https://hypebeast.com/jp/2022/12/justin-bieber-music-rights-catalog-sales-deal-200-million-usd-report
(HYPERBEAST 2022年12月23日付記事より)

 

カナダ出身の人気シンガーソングライターのジャスティン・ビーバーさんが、米投資会社ブラックストーンが支援する投資事業体ヒプノシス・ソング・マネジメントに対し、自らの楽曲の著作権と音楽カタログを2億ドル(約265億円)で譲渡するという内容の契約を交わすとの報道が、昨年末にありました。

 

これまでは、往年のベテランアーティストがそのようにしてきました。でも、若手で現役バリバリの著名アーティストとしては珍しいことです。

 

ただ、ジャスティン・ビーバーさんなら納得です。悪く言えば、何をしでかすか分からないから。

 

良く言えば、とらわれや固定観念がないからです。

 

それにしても、2億ドルというのはさすがですね。

 

いずれにしても、ジャスティン・ビーバーさんにとって良い契約となるよう、願っています。

 

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著作・不正競争

道総研職員が海賊版ソフトを利用 米会社に8300万円支払い

1月 14th, 2023

 

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20221220/7000053568.html
(NHK NEWS WEB 2023年12月20日付記事より)

 

昨年末のニュースですが、地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)の工業試験場に所属する62歳の男性職員が、2018年から、正規品でないことを知りつつ不正に入手した海賊版ソフトウェアを、自身が利用していたPCにインストールして業務利用していたとして、正規品を販売する Dassault Systemes SolidWorks Corporation に対し、損害賠償金として約8,300万円を支払っていたことが明らかとなりました。

 

道総研による報告の内容が、下記のURLからご覧になれます。

https://www.hro.or.jp/info_headquarters/domin/press20221220.pdf

 

Dassault Systemes SolidWorks Corporation のソフトウェアとは、3次元・CADソフトウェア(3Dソリッドモデラー)のようです。この62歳男性職員は、この3次元・CADソフトウェアの海賊版を不正に入手して、相当数の研究業務に使用していたとのことです。

 

海賊版ソフトウェアの使用というのは、ありがちなお話だと思いますが、損害賠償金がこれほど高額だったケースはそんなにないのではないでしょうか?

 

3次元・CADソフトウェアという特別なソフトウェアの海賊版であったことと、頻繁に使用していたとのことから、約8,300万円という高額な賠償金となったのだと思われます。

 

さて、やってしまったことをとやかく言っても仕方がないとは思いますが、大事なのは、この後です。

 

道総研の報告によりますと、再発防止策として、①情報セキュリティポリシーの遵守の徹底、②情報セキュリティ対策の強化、③工業試験場における新たな研究業務等管理システムの導入・徹底ということを掲げていますが、今さら感はともかくとして、いずれもすべきことです。

 

ですが、それよりも一北海道民として気になるのは、「その約8,300万円をどこから捻出したか」ということです。

 

道総研の予算規模は、北海道からの運営交付金である約132億円を含む、約158億円です。

https://www.hro.or.jp/hro/about/outline.html

 

つまり、予算の大半は、北海道民が納めた税金から支払われているわけでして、この約8,300万円という賠償金が税金からまかなわれたとなれば、由々しきことだと思います。

 

道総研の報告では、「今後、道総研が支払った損害賠償金の(62歳男性職員への)求償も視野に入れて検討する。」とのことですが、その62歳男性職員にそんな支払能力があるのでしょうか?

 

道総研の予算規模を見ますと、約26億円は独自で稼いでいるように見受けますので、そこから捻出するというのが一手、それ以外ですと、「連帯責任」ということにならざるを得ないように思います。

 

ともかく、その約8,300万円をどこから捻出したかということと、それについての報告が、重要なことだと思うのです。

 

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著作・不正競争

写真家の撮影した画像を反転した絵が展覧会で入賞、盗作として訴訟されるものの勝訴してしまう

1月 11th, 2023

 

https://gigazine.net/news/20221212-photograph-plagiaris-against/
(Gigazine 2022年12月12日付記事より)

 

ルクセンブルク出身の美術学生であるジェフ・ディーシュブルク氏が、ルクセンブルク政府主催の展覧会で「第11回現代美術ビエンナーレ賞」を受賞し、賞金1500ユーロ(約21万円)を受け取りました。

 

ところが、ジェフ・ディーシュブルク氏の絵画作品は、中国出身でアメリカを拠点とするアーティスト兼写真家の張晶娜氏が、2017年に撮影した写真作品を反転したものと酷似するものでした。

 

張晶娜氏は、この絵画作品は自身の写真作品の盗作だとして、ルクセンブルクの裁判所に訴訟を提起しますが、何と裁判所は、張氏の写真のポーズに独創性が認められず、「写真の独創性が不十分だった」として、張氏の写真作品は著作権の保護を受けることができないとの判決をしました。

 

いやはや、これはひどい判決です。百歩譲って、張氏の写真のポーズに独創性がなかったとしても、その色調や明暗など、張氏の写真作品は技巧がこらされていますし、ジェフ・ディーシュブルク氏の絵画作品は、張氏の写真作品のコピーといってもいいでしょう。

 

張晶娜氏にとっては、大変お気の毒な判決としかいいようがありません。

 

他方、冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、こんな明らかにひどい判決がなされるということは、因果応報の原則から考えると、張晶娜氏自身、正した方が良いという振る舞いが過去にあったのかもしれません。

 

もし、過去にそのような振る舞いがあったのであれば、それについて反省した方が、現象が良い方向へ動くかもしれません。

 

それくらいなことを考えてしまうくらい、このルクセンブルクの裁判所の判決は、へんてこりんな判決だと思います。

 

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著作・不正競争

愛内里菜、芸名使用差し止めは「公序良俗反し無効」 「能年玲奈は?」と話題に

1月 7th, 2023

 

https://biz-journal.jp/2022/12/post_329191.html
(Business Journal 2022年12月9日付記事より)

 

本年も宜しくお願い致します。

 

歌手の愛内里菜さんと専属契約を結んでいた芸能事務所「ギザアーティスト(大阪市西区)」に無断で芸名を使って活動しているとして、ギザアーティストが「愛内里菜」の芸名の使用差し止めを求めた訴訟の判決が、昨年、東京地裁であり、ギザアーティストの請求が棄却されました。

 

判決では、「契約中だけでなく契約終了後も、事務所の承諾なしに芸名を使用してはならない」との契約条項のうち、「契約終了後も無期限で会社側の承諾を必要とする」との部分と、「パブリシティー権」が「原始的に事務所に帰属する」との契約条項について、「公序良俗に反するもので無効」であると判断されています。

 

その判決で指摘されている「契約中だけでなく契約終了後も、事務所の承諾なしに芸名を使用してはならない」であるとか、「パブリシティー権は原始的に事務所に帰属する」であるといった契約条項を、契約書に盛り込むということは、業界では当たり前のようにされてきたことです。

 

その理由は、芸能事務所の考えが、「芸名にはパブリシティ権が認められるくらい、その命名には価値があり、芸能事務所の貢献のたまものであるのだから、芸名に蓄積した価値については、芸能事務所の意思でコントロールできるべきである。」ということだからです。

 

そういった芸能事務所の考えも分からないでもないですが、ファンの側からすれば、別に所属事務所や芸名そのものを応援するわけではありませんし、かといって、芸名とはいえども所属事務所を退所すると同時に、まるっきり姓も名も変わるというのも違和感があるわけです。

 

近年、芸名についての商標登録が認められるようになってきましたので、芸能事務所によって商標登録がされている場合はもっとややこしいことになるのかもしれません。

 

とはいえ、最近の、吉本興業やジャニーズ事務所などの大手芸能事務所でみられる有名芸能人の退所ように、芸名そのままに、「今まで有り難う」、「今までお世話になりました」という表向きの下で分かれるというのが、お互いにとって無難なように思います。

 

また、表に出ないところでは、たとえ商標登録がされていない場合であっても、退所に際し、何らかの金銭面での契約が交わされていてもいいのではと、個人的には思います。

 

ところで、ネーミングライツって、うまくいくといろいろあるのでしょうかね?

 

私の場合、「カズチー」という商品の命名をし、幸いなことにヒット商品となりましたが、売上とともに何かがあるわけでもなく、売れれば率直に嬉しく思うだけなのです。

 

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その他, 商標

「長崎カステラ」品質守れ 県内74社分を採点 県菓子工業組合

12月 28th, 2022

 

https://nordot.app/973424106925637632
(長崎新聞 2022年12月8日付記事より)

 

「長崎カステラ」は、長崎県菓子工業組合が有する地域団体商標の登録商標(登録第5003044号)です。

 

この度、長崎県内の74社のカステラが、長崎県菓子工業組合の「長崎カステラ認定審査会」にて、食味による採点が行なわれたとのことです。

 

審査に耐えられる長崎県産のカステラだけを「長崎カステラ」として販売するという、このような取り組みは、私のような甘党は大歓迎です。

 

「長崎カステラ」の個人的なポイントの一つとして「ざらめ」の出来があります。下の褐色の帯の部分ですね。

 

あの褐色の帯の部分が、きれいにはがれるものとはがれないものがあるのです。

 

この点、是非、加点対象にして欲しいです。

 

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商標

戦前の日本製ポスター 海外の模倣だらけ!? 青梅の学芸員、調査本を出版

12月 24th, 2022

 

https://www.tokyo-np.co.jp/article/217192
(東京新聞 2022年12月1日付記事より)

 

青梅市立美術館の学芸員を務める田島奈都子さんが、戦前に日本で作製されたポスターの多くが海外の作品の「パクリ」であるということを調査され、その調査結果が「ポスター万歳 百窃百笑」というタイトルの本となって出版されました。

 

表紙には、「たいへんよくパクリました」との印影がデカデカと表され、「『剽窃(ひょうせつ)』か『学びの成果』か、それが問題だ!!」との文言が添えられています。

 

この記事には一例が挙げられているにすぎませんが、この本には121例が掲載されているそうです。

 

サッポロビールの広告例と、大蔵省の支那事変国債の広告例は、パクリとしかいいようがないですね。

 

そんな日本も、今では「パクられまくる」側で悪戦苦闘しているわけです。

 

因果応報とはよく言ったものです。

 

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著作・不正競争

プーさんに続いて、バンビも人を襲うホラー作品に

12月 21st, 2022

 

https://www.gizmodo.jp/2022/11/bambi-the-reckoning-horror-movie.html
(GIZMODO 2022年11月29日付記事より)

 

以前に、著作権切れとなった「くまのプーさん」が、ガチのホラー映画の主人公として登場したことをお伝えしましたが、今度は「バンビ」がホラー映画の主人公なのだそうです。

 

著作権切れのキャラクターは、ホラー映画の主人公にフィットするのでしょうか?

 

私は見ません。私の中では、バンビもくまのプーさんも子供の頃から変わっていないです。

 

ご覧になりたい方、いらっしゃるのでしょうか?

 

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著作・不正競争

中国発「SHEIN」 若者人気も有名ブランド“パクリ疑惑”で訴訟相次ぐ…日本のデザイナーも訴え

12月 17th, 2022

 

https://www.fnn.jp/articles/-/448682
(FNNプライムオンライン 2022年11月22日付記事より)

 

中国発のファッションECの「SHEIN(シーイン)」が、若者たちの間で人気のようです。

 

そんなSHEINですが、ファミリーマートのオリジナルアイス「たべる牧場ミルク」の牛のキャラクターに酷似した商品を販売し、物議を醸しています。

 

そもそもSHEINは、これまでも商標権侵害や著作権侵害で複数のアーティストやブランドから訴訟を提起されています。

 

ふと、Forever21を思い出してしまいます。それに、「また中国!?」と言われるでしょう。

 

残念ですね。 そろそろ、「大国発」らしさを見せて欲しいものです。

 

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商標, 意匠, 著作・不正競争

マライア・キャリー、「クイーン・オブ・クリスマス(クリスマスの女王)」の商標登録が却下される

12月 14th, 2022

 

https://www.cinemacafe.net/article/2022/11/17/81992.html
(Cinema Cafe. net 2022年11月17日付記事より)

 

以前ご紹介した、マライア・キャリーによる「クイーン・オブ・クリスマス(Queen of Christmas)」についての商標登録出願(https://nme-jp.com/news/119577/ )ですが、却下(拒絶)されたようです。

 

『The New Yorker』誌で“Queen Of Christmas”と紹介されたこともあるエリザベス・チャン(Elizabeth Chan)が、何らかの形で米国特許商標庁に異議を唱えたようです。

 

また、これに対し、マライア・キャリー側は、何も応答しなかったようです。

 

マライア・キャリーは、 異論があれば、商標登録を諦めようという考えだったのかもしれません。

 

なお、指定商品が、「香水、ローション、マニキュア、カップ、マグカップ、チョコレートミルク、ココナッツウォーター、オーナメント、おもちゃ、犬用ウェア、マスク、下着、スウェット」などだったそうで、商標登録されても、他のアーティストの音楽活動を妨げることはなかったと思います。

 

それであれば、個人的には、米国での「Queen of Christmas」の商標登録は、マライア・キャリーでいいのではないかなと。

 

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