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Facebookが租税回避用のアイルランド持株会社を引き上げ

2月 10th, 2021

 

https://gigazine.net/news/20201228-facebook-moves-key-assets-out-ireland/
(Gigazine 2020年12月28日付記事より)

 

昨年末、Facebookが長年にわたって租税回避に用いてきたアイルランドの持株会社「Facebook International Holdings」を閉鎖しました。

 

Facebook International Holdingsが計上した2018年度の収益は、およそ300億ドル(約3兆1000億円)とのことでして、Facebookの全世界の売上高560億ドル(5兆8000億円)の半分以上を占めています。

 

一方、経済協力開発機構加盟国の平均法人税が24.9%、アメリカの法人税が35%であるのに対し、アイルランドの法人税は12.5%と、かなり税率が低いです。これを長年利用していたわけです。

 

その結果、アメリカ合衆国内国歳入庁(IRS)から、1兆円規模の追徴課税を求めて提訴されたようでして、このことが影響しているようです。

 

そりゃ訴えられると思いますが、それにしても、あるところにはありますね。

 

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その他

「マリカー」訴訟、任天堂側の勝訴が確定。MARIモビリティ開発側に5,000万円の賠償

2月 6th, 2021

 

https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1297801.html
(GAME Watch 2020年12月25日付記事より)

 

昨年の年末に、任天堂とMARIモビリティ開発(旧社名:マリカー)との間で争われた公道カートビジネス裁判(不正競争行為差止等請求)において、最高裁判所はMARIモビリティ開発側の上告を退ける決定をし、任天堂側の勝訴が確定しています。

 

ようやく終結した裁判の損害賠償額は、5,000万円です。

 

新型コロナ感染症禍で公道カートビジネスが立ち行かない中、この損害賠償額は少なくないです。

 

「信用タダ乗り」の代償は、決して安くはありませんでした。

 

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商標, 著作・不正競争

脱着式カメラスマホというアイディアが新しい

2月 3rd, 2021

 

https://www.gizmodo.jp/2020/12/detachable-smartphone-camera.html
(GIZMODO 2020年12月22日付記事より)

 

確かに、ありそうでなかった、新しいアイデアですね。

 

国際特許出願(PCT出願)がされたばかりです。

 

果たして、製品化されるでしょうか?

 

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特許・実用新案

武田薬品工業は、なぜ、売上高の3年分以上の現金を払って、外国の製薬会社を買収したのか?

1月 30th, 2021

 

https://diamond.jp/articles/-/257499
(DIAMOND online 2020年12月18日付記事より)

 

公認会計士・税理士の先生による解説ですので、新鮮で面白いです。

 

ですが、理由は至ってシンプルです。

 

武田薬品工業がシャイアーを買収したのは、「メガファーマになれるから」です。

 

それでも、これだけの投資にもかかわらず、当時、ギリギリでメガファーマになれるかどうかでした。

 

現にメガファーマですが、武田薬品の売上高は、それでも首位のロシュの売上高の半分です。
https://answers.ten-navi.com/pharmanews/18365/

 

メガファーマの面々を見てください。

 

いずれも新型コロナウイルスワクチンで音頭を取っている企業ですね。

 

メガファーマになるということは、そういうことなのです。

 

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その他

「鬼滅の刃」 商標めぐる“偽滅の戦い”も過熱

1月 27th, 2021

 

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/12/17/kiji/20201217s00041000304000c.html
(スポニチ 2020年12月17日付記事より)

 

「鬼滅の刃」にまつわる語について、出版元の集英社が“商標バトル”に巻き込まれているようです。

 

「滅」と「柱」との語が登録されているようです。

○登録商標「滅」
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2020-022007/0211DCF2C43D42C99484879F68AD8117530B134F235CF30F9E02B4EA530C3F01/40/ja

○登録商標「柱」
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2020-022006/80FE05BC57BC3B60199590763C9047BF980FEE02CB3C3405D578D6B89D14430E/40/ja

 

一方、集英社も、黙ってはいません。

 

○集英社の登録商標「滅」

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2020-074367/863192AE98EDA1E3A44AD9D0826512F52F03638B9BD8059DA9B828FAC61CE970/40/ja

○集英社の登録商標「柱」
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2020-074366/FF9091EFC7C46AE0075249E8210DE08CC019CA82C13001B708EB46C90FD5709D/40/ja

 

さらに、「鬼滅」の出願も存在します。

 

○商標登録出願「鬼滅」

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2020-012667/9354A9A7E751BEB39DEF7B007DF9AD20D103E45C9DFECB1C259C75A622951D7E/40/ja

○集英社の商標登録出願「鬼滅」
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2020-091331/C6D1A4BF8A8D65EBC481F9F8F9EDA7DDB05E876B23F9C097584C60244D6CE9F9/40/ja

 

私が常日頃、お伝えしている通り、「売れると揉める」の法則の通りです。

 

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商標

巨額遺産94億円…遺族VS弁護士 マラドーナ氏の「商標権」争奪戦ボッ発

1月 23rd, 2021

 

https://www.tokyo-sports.co.jp/soccer/world/2491677/
(東スポ 2020年12月9日付記事より)

 

昨年逝去した、サッカー元アルゼンチン代表FWの世界的英雄である、ディエゴ・マラドーナ氏の、9000万ドル(約94億円)にも上る巨額遺産を巡って、遺族とマティアス・モルラ弁護士が対立しているようです。

 

マティアス・モルラ氏は、マラドーナに関する商標権の管理会社の代表だそうでして、計60近くのマラドーナ氏関連ブランドの権利を所有しているとのこと。

 

また、その会社では、マティアス・モルラ氏の兄であるポマルゴ氏が取締役を務めているとのことです。

 

いやはや、マラドーナ氏は、マティアス・モルラ弁護士に任せきってしまったのでしょうね。

 

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商標

中国・Vheal社に勝訴 ブリヂストン、特許侵害訴訟

1月 20th, 2021

 

https://www.gomutimes.co.jp/?p=159521
(ゴムタイムス 2020年12月8日付記事より)

 

ブリヂストンは、中国のタイヤメーカーである山東威格爾集団有限公司(Vheal社)を相手に提起していた特許権侵害訴訟について、北京知識産権法院において勝訴したと発表しました。

 

Vheal社に対して、侵害行為の中止及び損害賠償金50万元(約800万円)の支払いを命じる判決が下され、確定したとのことです。

 

ブリヂストン、中国での特許権・意匠権侵害訴訟において、ことごとく勝訴です。

 

強いですね。中国共産党がすべてを決めるにもかかわらずです。

 

中国での知的財産訴訟で苦労している企業は、是非お話を聞きに行ってください。

 

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特許・実用新案

第1回『日本ネーミング大賞』の大賞に「鼻セレブ」 優秀賞に大正14年発売の「救心」も

1月 16th, 2021

 

https://www.oricon.co.jp/news/2178197/full/
(ORICON NEWS 2020年12月2日付記事より)

 

昨年12月に「日本ネーミング協会」が、昨年最も称賛すべき「商品名」、「サービス名」、「社名」などを選ぶ「日本ネーミング大賞2020」の授賞式を開催しました。

 

大賞には王子ホールディングス、王子ネピアの「鼻セレブ」が選出されたとのことです。

 

「鼻セレブ」は、発売されてからずいぶんと時間が経っている商品ですが、発売・発表の年に関係はないため、受賞に至ったそうです。

 

私の講義をお聞きになった方でしたら、ご存知の方も多いと思いますが、「鼻セレブ」は元々、「モイスチャーティッシュ」というネーミングでした。

 

発売当初は、高機能にもかかわらず、インパクトに欠け、売り上げが伸び悩んでいたようですが、箱のデザインとネーミングを変えると売上が約4倍になったとのことです。

 

ネーミングって、本当に重要です。

 

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商標

【衝撃】ラーメン二郎をパクリすぎて炎上した宅二郎が商標登録完了 / 二郎が異議申し立てか

1月 13th, 2021

 

https://buzz-plus.com/article/2020/11/30/registered-trademark-of-ramen-restaurant/
(Buss Plus News 2020年11月30日付記事より)

 

店名、看板等の色使い、文字のフォント、そしてラーメンやトッピングの名称、あらゆる部分がラーメン二郎に酷似しているとして大炎上していた「宅二郎(麺達人株式会社)」が、商標「宅二郎」について登録を受けたそうで、ラーメン二郎のファンからひんしゅくを買っているそうです。

 

「麺屋 宅二郎」の屋号を、昨年の8月1日を目標にやめると言っておいて、それはダメですね。

 

でも、もっと上手なのが現れたようです。ラーメン庄二郎…

https://buzz-plus.com/article/2020/11/30/ramen-jiro-ramen-shojiro-news/

 

そこまでしたいですかね。

 

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著作・不正競争

破壊力抜群のコピー商品 5選

1月 9th, 2021

 

https://getnews.jp/archives/2830817
(ガジェット通信 2020年11月28日付記事より)

 

「uglybootlegs(酷すぎる海賊版といった意味)のInstagramアカウントで、世界各地で目撃されたコピー商品の数々が公開されているとのことです。

https://www.instagram.com/uglybootlegs/

 

2018年9月以降、更新されていないそうで残念ですが、破壊力抜群というよりは、お決まりの言語での醜いパクリばかりだと思います。

 

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