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ブランド品 リメイクに注意! やって良いこと悪いこと

11月 30th, 2022

 

https://otekomachi.yomiuri.co.jp/lifestyle/20221031-OYTET50032/
(OTEKOMACHI 2022年11月7日付記事より)

 

ブランド品をリメイクして販売する行為は、中古品販売と異なり、商標権侵害に該当する可能性が高いです。

 

中古品の場合は、中古品が転々流通することで、そのブランドの信用が損なわれることがないですが、リメイク品の場合は、そのブランドの信用が損なわれる場合が多々あるためです。

 

この記事で紹介されている「リーバイス」のリメイク品であるバッグですが、出来が良いかと言えば、正直言ってそうではないですよね。

 

そうやってブランドの信用を損ねるため、商標権侵害となるのです。

 

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商標

ブログを更新しました。

11月 30th, 2022

 

ブランド品 リメイクに注意! やって良いこと悪いこと

 

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Information

大間まぐろは「大間の港に水揚げされたまぐろ」に 定義拡大

11月 26th, 2022

 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20221031/6080017843.html
(NHK NEWS WEB 2022年10月31日付記事より)

 

青森県大間町の大間漁協は、「青森県下北半島大間沖で漁獲されるまぐろ」やその製品を対象として使用していた「大間まぐろ」ステッカーを、「青森県下北郡大間町大字大間の港に水揚げされ大間漁業協同組合で荷受けされたまぐろ」と対象を変更して使用することを発表しました。

 

既に運用が始まっており、「大間まぐろ」ステッカーについて、指定商品を変更した商標登録出願もされています。

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2022-122837/2610703C76CD1FFD1CE13ED82D5E92D12B361CE19FBF2063C39E9FA6D5814FFA/40/ja

 

「大間沖で漁獲されるまぐろ」から「大間の港に水揚げされ大間漁業協同組合で荷受けされたまぐろ」へ定義が拡大されたのは、大間沖では近年、マグロの不漁により漁場が周辺の津軽海峡全域や太平洋側に拡大しており、「産地偽装ではないのか」といった指摘が寄せられていたからだそうです。

 

でも、「大間まぐろ」がブランドになったのは、津軽海峡で揉まれたまぐろだったからだったと記憶しています。

 

太平洋で獲れたまぐろを大間に持ってきて、「大間まぐろ」と称するのは、いかがなものでしょうか?

 

「大間」がやらないなら、「戸井」に期待したいです。

 

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商標

「スケッチャーズ」が「エルメス」を意匠特許侵害で提訴

11月 23rd, 2022

 

https://www.wwdjapan.com/articles/1453249
(WWD JAPAN 2022年11月4日付更新記事より)

 

スケッチャーズUSA(SKECHERS USA INC.)は、「エルメス(HERMES)」のスニーカーが、スケッチャーズが有する意匠特許を侵害しているとして、エルメス インターナショナル(HERMES INTERNATIONAL)およびエルメス オブ パリ インク(HERMES OF PARIS INC.)を提訴しました。

 

なるほど、意匠特許権者としては、このようなケースであれば侵害を主張するでしょうね。

 

エルメスの出方に注目しましょう。

 

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意匠

簡単に「ディープフェイク」、表面化する深刻被害…刑事・民事の責任負うリスク

11月 19th, 2022

 

https://www.yomiuri.co.jp/national/20221025-OYT1T50198/
(読売新聞オンライン 2022年10月25日付記事より)

 

フェイクにディープもシャローもないと思いますが、この読売新聞オンラインに掲載されている、大雨被害の偽造写真は醜いですね。こんなことしてまで、バズりたいのでしょうか?

 

AIを使っていろんな画像や絵を作られるようになったとはいえ、このような行為については、著作権法であろうが刑法であろうが、厳正な対応が求められると思います。

 

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著作・不正競争

“うんこマーク”商標出願でネット騒然 出願者は「株式会社うんこ」、狙いは? 社長に聞いた

11月 16th, 2022

 

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2210/20/news172.html
(ITmedia ビジネス 2022年10月22日付記事より)

 

2013年に創業だそうです。

 

いろんな商品を扱っているようですが、おひとつ、いかがですか?

 

私は遠慮しておきます。

 

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商標

「ジャンポール・ゴルチエ」が伊ウフィツィ美術館とトラブル

11月 12th, 2022

 

「ジャンポール・ゴルチエ」が伊ウフィツィ美術館とトラブル
名画「ヴィーナスの誕生」を無許可で使用
https://www.wwdjapan.com/articles/1447962
(WWDJAPAN 2022年10月18日付記事より)

 

イタリア・フィレンツェ(Florence)のウフィツィ(Uffizi)美術館は、同館が所蔵する名画「ビーナスの誕生(The Birth of Venus)」を「許可なく使用した」として、フランスの高級ブランド、ジャンポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)を提訴しました。

 

ゴルチエが4月に発表した「ル・ミュゼ」は、トップス、Tシャツ、ボトムス、ワンピースなどの多様なコレクションであり、これらには、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」、ミケランジェロの「アダムの創造」、ルーベンスの「三美神」が全体的にプリントされています。

 

これらのうち、ウフィツィ美術館が問題としたのは、同館所蔵の「ヴィーナスの誕生」です。今回ゴルチエが支払うべき使用料は10万ユーロ(約1400万円)にものぼる可能性があるとして、損害賠償を求めています。

 

イタリアでは、著作権法とは別に、イタリアの文化財と景観の法典が存在するそうでして、著作権法上、パブリックドメインとなった作品についても有効となるそうです。

 

ジャンポール・ゴルチエ、いろいろ作っちゃったようで、どうなるのでしょうね。

 

著作権切れであっても、有名な芸術作品の利用については、何かあるかもと思って注意するのが無難なようです。

 

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その他, 著作・不正競争

東京に「ビジネス・コート」誕生 全国初、企業関連の訴訟を集約

11月 9th, 2022

 

https://nordot.app/950668456766799872
(共同通信社 2022年10月6日付記事より)

 

既に運用が始まっていますが、特許訴訟などを扱う知財高裁や東京地裁のビジネス関連部署が霞が関から移転し、ビジネス関係の訴訟を専門に取り扱う「ビジネス・コート」として、中目黒に誕生しました。

 

新型コロナ禍の影響で、裁判は、「Teams」を利用したオンライン裁判が主流になっています。

 

私自身、東京地裁管轄の複数の裁判が進行中ですが、一度もリアルに出廷していません。

 

代理人が出廷しないということは、依頼者からすれば経費の削減となりますので、金銭面では好ましいのかもしれません。

 

しかしながら、単に出廷せずにオンラインでやっているという感があり、正直、空気を読みにくい場面もあります。

 

そういったところが「ビジネス・コート」の誕生で変わってくれると嬉しいです。

 

私自身は、次回の期日から「ビジネス・コート」です。楽しみにしています。

 

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その他

音楽教室での演奏の著作権使用料に関する裁判、生徒の演奏に関してJASRACの上告を棄却

11月 5th, 2022

 

https://www.musicman.co.jp/business/510651
(Musicman 2022年10月25日付記事より)

 

体調不良のため、お休みしておりましたが、その間に重要な判決がなされました。

 

「音楽教室における著作物使用にかかわる請求権不存在確認」訴訟の上告受理申立に係る判決です。

 

一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)が、音楽教室から著作権料を徴収する姿勢を示したことに対し、一般財団法人ヤマハ音楽振興会などの音楽教室側が、JASRACを相手取り、請求権不存在確認訴訟を提起していました。

 

一審の東京地裁判決は、音楽教室側の請求を棄却、二審の知財高裁判決は、先生と生徒の演奏について分けて考え、レッスン中の先生の演奏に限って著作権料を徴収できるとしました。

 

これを不服としたJASRACが上告受理の申立をし、最高裁が生徒の演奏について検討したのです。

 

結果は、JASRACの上告が棄却され、「レッスン中の先生の演奏については著作権料を徴収できる」とした知財高裁判決が確定しました。

 

音楽教室側としては、「生徒の演奏について演奏権が及ぶ(著作権料の徴収ができる)」とされることだけは避けたかったでしょうから、個人的には良い落としどころだったのではないかと思います。

 

とはいえ、少子化の波をもろに受けている音楽教室側としては、「痛い出費」となるわけでして、厳しい船出といえるのではないでしょうか。

 

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著作・不正競争

「ルブタン」が中国企業に勝訴 レッドソール販売で約1億1000万円の支払命令

10月 29th, 2022

 

https://www.wwdjapan.com/articles/1431080
(WWDJAPAN 2022年9月21日付記事より)

 

赤い靴底の高級靴で有名な、「クリスチャン・ルブタン」が、赤い靴底の靴を製造・販売した中国皮革メーカー「GUANGDONG WANLIMA INDUSTRIAL CO., LTD.」に対し、中国で差し止めと損害賠償を請求していた事件、クリスチャン・ルブタンが勝訴しました。

 

即時製造・販売の中止と、訴訟費用を含めた544万5,000人民元(約1億890万円)の損害賠償が認められました。

 

ただし、「商標権侵害」ではなく、「不正競争防止法違反」が理由です。

 

以前にご紹介しましたが、クリスチャン・ルブタンは、各国での商標登録に苦戦しています。

 

日本でも例外ではありません。

https://www.wwdjapan.com/articles/1374842

 

今回の中国での訴訟が、各国でのい商標登録の景気づけになればいいですね。

 

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